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飛行機とパグが好きなお母さんの日記

カテゴリ:海外旅行( 33 )

台北旅行・・・ やはり食事(特に小籠包)が美味しかったです。

 有名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」本店の夕食が組まれておりました。
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別の日に行った「京鼎樓(ジンディンロウ)」の小籠包です。ここのシェフはかつて鼎泰豊で修行されていた方。故宮のカウンターで京鼎樓までタクシーを頼んだら、係員さんが「京鼎樓はおすすめですよ♪。」と日本語で勧めてくださいました。なるほど・・・ 美味しかったです。ただ、小籠包とエビ餃子と空心菜の炒め物とチャーハン1つずつ頼んだら、二人でも量が多くて食べるのに大変だった。(笑)
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by enoya | 2012-07-26 21:25 | 海外旅行 | Comments(0)

台北旅行 4日目

 いよいよ台北旅行も最終日。昼過ぎのピックアップまではフリーです。毎日食べていてもいろんなジャンルの朝ご飯を食べてきたリージェントホテルの朝食・・・今日で終わり。結局最後はおかゆとお味噌汁と後は野菜とかで、和食に戻った私なのでした。
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 最終日ということで、昨日買ったパイナップルケーキも含め、朝からパッキングをしました。部屋に体重計があったので、スーツケースを載せてみると15kgしかないので余裕♪ 今日は後一カ所行きたいお土産屋さんがあるのです。士林夜市でチャイナグッズみたいなものが買いたかったのですが、適当なお店に行き当たらず。なので、軽くて小さくて、台湾に行ってきました♪感が出る小物を買いに出かけました。
お店は大友特産 このお店もホテルから歩いて10分くらいです。
 台湾ナビでも紹介がありますが、20%クーポンがなくても食品以外は表示価格の2割引になります。小物入れは125元だったのが、100元になっているし、食品にしても先日連れて行かれたお土産屋さんと全く同じマンゴーチョコレートがほぼ半額です。(このマンゴーチョコはかなり美味しかったらしい。夫の職場に持っていきました。我が家用も買えば良かった。) 小物類や小さめの台湾茶をいくつか購入。お店の方は日本語べらべらですから、全く心配要りません。伝票も美しい日本語で明細を書いてくださいました。
購入したお土産の一部。
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 お土産屋さんから帰ってからシャワーを浴びて少し休み、チェックアウトしました。ホテルのピックアップは午後1時過ぎですが、チェックアウトタイムが12時(正午)だったので、早めにチェックアウトして外出したかったのです。もちろんスーツケースや大きめの旅行バッグは預かってもらいました。

 さて最後はお昼ご飯。現地の方がふらりと食べに行くお店にどうしても行きたかった。きっと現地飯は美味しくて安いと思って・・・ 今回もホテルから歩いて行ける親親小吃店。ここで「蛤仔湯:ハマグリのスープ」、針生姜と刻んだドクダミが入っている と、「肉燥意麺」平打ち麺に、挽肉・もやし・ニラのタレがかかっていてグチャクヂャに混ぜ合わせて食べる麺。それと私が食べたかった「魯肉飯」 豚の角煮が大好きな人にはたまらない一品で、甘めのタレと白いご飯がよくあって、美味しい♪ この3種類を二人で食べて300円くらいなんです。なんて美味しくてなんて安いの!
 まだまだ台北のいろんなところにこんな美味しい食堂が山のようにあるらしい。ここはたまたまホテルから近かったし、複数のブログで美味しい店と書いてあったので行ってみたのですが、大当たり。調理場が入り口にあって、奥が食堂。エアコンも効いていました。お店の入り口調理場ではテイクアウトもできるみたいで人も並んでいました。

お店外観 現地の方ばかりなので日本語は通じませんが、メニュー写真を印刷して持っていき、指さしで頼みました。
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食べた「蛤仔湯」と「肉燥意麺」と「魯肉飯」
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 大満足しつつ、ホテルに帰る。このリージェントホテル1Fには有名なマカロン屋さん(パティスリー サダハル アオキ)があるので、一袋買って帰りました。ホテルの買い物ってそのくらいかもしれません。地下にはブランドショップもあるらしいのですが、全く寄りつかず。(笑)
 午後1時過ぎにツアーバスが来たので、スーツケースとともにバスに乗り込み桃園空港へと向かったのです。楽しく美味しい台北旅行も終わってしまいました。
by enoya | 2012-07-25 23:09 | 海外旅行 | Comments(0)

台北旅行 3日目

 今日はやっとツアーの強行日程から解放され、フリーな一日です。朝もゆっくり起きて朝食をいただく。とにかく広い朝食会場(昼や夜はバイキングレストランとして営業しているみたい)です。
今朝の朝食 今日はパンを中心に洋食系でまとめてみました。パンもワッフルも自家製です。
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 朝食を食べ元気が出たので今日は故宮博物院の見学をメインに、美味しいものを食べたりお土産のパイナップルケーキを買いに行ったりする予定。
 まずは故宮博物院へ。ツアーでもざざっと見学はしましたが、もっとじっくり見てみたかったのです。故宮博物院は地下鉄の駅からさらにバスに乗り換える必要があるので、タクシー代が安い台湾ということで、ホテルから直接タクシーで移動することにしました。ホテルのドアマンさんがどこに行きたいか予め聞いてくれて、タクシーの運転手さんに伝えてくれます。タクシーはホテルエントランス下で何台も待っていて、お客さんがあるとドアマンの無線でタクシーがエントランスに入る仕組みになっていて、なんともスマート。黄色いタクシーに乗り込んでいざ故宮博物院へ。タクシーは日本のように自動でドアは開きませんので、自分で開ける必要があります。ホテルの場合はドアマンさんが開けてくれますけどね。故宮博物院まで割とすいすい走って20分くらいかかったでしょうか。それでも日本円で600円くらいで行けます。地下鉄はまだしも路線バスは外国人にとって少々ハードルが高いので、タクシー代が安い台北はとっても助かります。車は黄色、必ず大きな文字でタクシーナンバーが書いてあります。
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 故宮博物館に到着後、チケット購入&音声ガイドを借りました。このときにパスポート(もしくは日本の免許証でもいいみたいです)を預けなくてはいけません。これはパリの美術館でも経験しました。よくあるパターンなのかもしれません。故宮は写真撮影禁止なので画像はありませんが、1日目に見た「翠玉白菜」や「肉形石」も含め団体さんの狭間を狙いじっくり見ることができました。
肉形石: 本物みたいです。 (撮影禁止なので某所からおかりしました)
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 焼き物もたくさんあって飽きません。白磁や青磁の焼き物を見ていると心が洗われるようになります。数々の工芸品も職人の技術の高さがうかがえます。特に王家に献上したり、王家のために作られた一品が多く、象牙の加工品であったり、翡翠でできた屏風もあったりで、うっとりするばかりです。

 美術館や博物館に行くと、そこにあるカフェに行くのが好きなのですが、故宮博物館にも「三希堂」というカフェが4Fにあります。3Fまでが展示会場、4Fはカフェのみあります。専用のエレベーターに乗って到着。窓側の席は景色も良いのですが、既にお客様がたくさんで座れず・・・ 三希堂では台湾茶をいただきました。凍頂烏龍茶と阿里山烏龍茶。一杯が日本円で300円超えなので少々お高いかもしれませんが、あの雰囲気でまったりできるのでそれなりにするのでしょう。
三希堂で飲んだ台湾ティー
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 お昼はもう一度小籠包を食べたいということで、ホテル近くにある「京鼎楼:ジンディンロウ」にタクシーで移動。ここは「鼎泰豊」で修行を積んだ陳三兄弟が独立して作ったお店で、ホテルから至近なので是非行ってみたかったのです。歩いて帰られるし・・・

頼んだのはもちろん小籠包、それにエビぎょうざ
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ぱらぱらのチャーハン
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空心菜の炒め物
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 どれも美味しくて・・・ ただ、量が多くて特にチャーハンの量は半端無くて二人でなんとか食べきりました。これだけ美味しいもの食べまくっても2000円ちょっとなんて信じられません。お腹いっぱいになって、お店を出ました。

 ホテルに帰る途中、美味しいと評判のヌガーを買うために老爺大酒店:ロイヤル台北(JALhotels)に寄り、ヌガー(牛軋糖)を二袋買って帰りました。知り合いからもこのヌガーは絶品と勧められていたので・・・ ヌガーの中にマカディアンナッツが入っていて本当に美味しいです。
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 ロイヤルホテルと宿泊したリージェントホテルすぐ隣なので買い物の楽でした。

 部屋に入ってシャワーを浴びて少し休んだ後は、かねてから買って帰ることに決めていたパイナップルケーキのお店に出かけました。ここも参考にさせてもらった台北ナビで、安くて美味しくて地元の方に愛されるお店との紹介があったので、(ホテルからも近いし)歩いて出かけました。この歩いて出かけるというのがキーポイント。やはり便利な場所にホテルがあるのは絶対です。店名は「李製餅家:リーズー・ビンジャー」 昨日近くを通った基隆に本店があるお菓子店ですが、安くて美味しくて賞味期限も30日と長く、ここのパイナップルケーキはおすすめですよ。お店は林森北路と南京東路の交差点のマクドナルドの向かいにある小さな店ですが、昼過ぎには売切れてしまう事も良くあるらしいのです。12個入りを8個と36個入りを1つ。結構買ったので重くなりました。お父さんに持ってもらいホテルまで歩いて帰りました。
本店でその日のうちに製造されたものがすぐに支店に並びます。
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 最後のお買い物はこれまたホテル裏にある 頂好超市(ウェルカムスーパー)へ。やはり旅行したら、地元スーパーでお買い物は必須です。ここで台湾の普段の生活を垣間見ることもできます。行ったのは欣欣百貨の地下にある観光客も多く行く店舗です。入り口すぐに果物コーナーあり。ここでマンゴーを3つ買いました。スーパーのおばちゃんがすぐ食べるのなら見栄えより香りがいいものをとアドバイスしてくれて、選んでくれました。
買ったマンゴー 1つは既に食してしまった後・・・ 2つ残っています。3つで300円くらいで買いましたが、どれも甘くて美味しかった~ マンゴーが1つ100円だなんて、このためにだけにまた台湾に行きたいくらいです。
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このおばちゃん、お茶屋さんの派遣店員さんで、スーパー価格て天仁茗茶のお茶を販売していました。このお店神戸にも店舗があるのかも。日本で通販で買えるのですが、現地それもスーパー価格で同じお茶が買えるとのおばちゃんの営業につい買ってきてしまいました。帰国してから飲んでいますが、甘くて美味しいお烏龍茶です。
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 それと現地の方おすすめのカップ麺とかを息子のために購入。スーパーの買い物はやっぱり楽しい。それに安い。連れて行かれたお土産屋さん価格とは雲泥の差です。ここの頂好超市(ウェルカムスーパー)は日本人観光客も多いようで、レジのお姉さんも片言の日本語ができました。スーパー袋は有料なので、エコバッグの持参をおすすめします。
 昼過ぎ(午後2時過ぎに)食べた小籠包やチャーハンがしっかりお腹に残っており、今夕の食事はパス。行く予定だった庶民の食堂には明日のお昼に行くことにしました。食べ物が美味しすぎる台湾♪
by enoya | 2012-07-24 22:52 | 海外旅行 | Comments(0)

台北旅行 2日目

 朝ホテルを8時半出発ということで、バイキング形式の朝食を早めに済ませてロビーでツアーバスを待ちます。ホテルの朝食は和洋中となんでもあり・・・ 今回も食べ過ぎでしょうね。(笑)
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 今日からツアーにお二人参加者が増えて、合計8名。バスも中型バスとなって昨日のバンより少し乗り心地がよくなりました。ますは十分老街散策と天灯飛ばし体験です。十分にはバスに揺られて1時間以上かな。老街とは古い街並みのことらしいですが、ここ十分は線路をメインストリートとして、お店が両側にありました。道路もなくはないのですが、あくまでもメインストリートは線路こんな感じで列車がくるのです。それも周りの人は楽しんでいる様子。「キシャ、キシャ」とお店の人も日本人観光客に向けて大きな声で注意を促すのです。それも定番みたいでした。
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 ここ十分の名物といえば「天灯とばし」。ツアー行程にもなっており、私たちが到着すると既に天灯の準備ができていまして、願い事を漢字で書いて線路の上に構え、お店の人が油紙に火をつけるとすぐふくらんでくるのです。そこで記念撮影タイム。撮影が終わる頃が飛ばしどき。お店の人のかけ声とともに天灯を飛ばしました。結構上まで上がっていきます。この画像は他の方が飛ばしているところを撮影。
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 天灯飛ばしが終わったらしばし十分老街の散策タイム。線路沿いを歩くと昔からの吊り橋がかかっていました。この辺りは炭鉱があったところらしく、この吊り橋もの袂にはこんな銅像もありました。
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 この吊り橋の向こうに十分駅があります。台北からここ十分まで途中乗り換えはあるけれど鉄路で来られます。鉄道が好きな方はその方が楽しいかもしれません。ここ十分駅で私たちも「平渓線」に乗って九份最寄り駅である「瑞芳」駅までローカル線の旅を楽しむ。この平渓線は炭鉱があった時は石炭運搬に活躍していたらしいのですが、今は観光路線みたいで、観光客がたくさん乗っています。十分駅でたくさんの人が降りたので私たちは余裕で座ることができました。チケットは日本では珍しい硬券でしたよ。
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 平渓線で瑞芳駅まで来てそこからは陸路九份です。バスが先回りして瑞芳駅まできていましたので、ここから山を登って九份まで行きます。途中は峠道の曲がりが多い一本道。今日はたまたま月曜日で車は多くないとガイドさんが言ってましたが、週末や祝日はかなりの混みようになるようです。バスを降りて階段を少し上がると基隆の港がきれいに見渡せました。今日も良い天気で暑い!
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 ここですぐに昼食です。茶葉料理ということで、お料理の中にお茶が使われているというのが売りらしい。新しいレストランで、基隆の港が見渡せる景色が良いお店でした。味は可も無し不可も無しという感じ。ツアー料理にしてはまずくはありません。
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なぜかエビも(基隆の港が近いから海鮮も出されるらしい)
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 さていよいよ九份の観光です。ここは以前不便な場所で九軒の家しかなかったということで九份という地名が付いたとガイドさんの説明がありました。1980年、清の時代に金鉱が発見され、一獲千金を狙う人たちであふれかえったといわれています。1971年に閉山となり、街は繁栄から衰退への道をたどります。1989年に、ベネチア映画祭でも金獅子賞を獲得した「悲情城市」(侯孝賢監督)のロケ地となったことで、九イ分は再び脚光を浴びることになりました。90年代はそのノスタルジックな風景に魅せられた若者が多く訪れ、レトロ調の茶芸館やカフェを立ち上げる人たちも増え、観光地となったそうです。階段が多いので、年配の方は少々しんどいかもしれません。若者がたくさん行くような街かな・・・
この狭い階段沿いに茶芸館やお土産屋、カフェが建て居並んでいます。
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「千と千尋の神隠し」の風呂屋のモデルになったお茶屋さん。そのまんまですね。
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 この後台北に戻り、ツアーではお決まりのお土産屋さん、免税店、お茶屋さんに連れて行かれる。免税店とお土産屋さんは集合時刻まで外のスタバに逃げ出しておけば大丈夫だったんだけど、お茶屋さんは台湾のお茶の入れ方講座をしますなんて地下の店舗に隔離され、高いお茶を買え!光線をいっぱい浴びたけど、何にも買わず両替だけしてもらって出ました。こういう店に連れて行かれるのだけはちょっとイヤだけど、ツアー料金が安くなっている理由だったりもするのでしょうね。(今度台北に来ることがあれば絶対個人旅行で行くぞ)高級茶葉を買うのなら、ホテル近くにたくさんお茶屋さんがあるし、そういう旅行社向けのお茶屋さんで高い料金で買う必要はないですね。

 お土産屋さん攻撃を逃れやっと観光に戻る。まずは龍山寺へ。台湾のお寺で、たくさんの方が熱心にお参りをされていました。若い方も多くて日本人より新人深い方が多いのかもしれません。もちろんお寺なので入場料も無料。
本堂裏手には、恋愛や安産、商売繁盛とか目的ごとにお参りの場所が違っており、たくさんの方がお参りでした。
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 次に中正記念堂へ。ここは大きな蒋介石(敬称略)の銅像が屋内に設置されている場所。台湾を語る上で蒋介石抜きでは語れません。日本では蒋介石と言われていますが、台湾では蒋中正(チアン・チョンチェン、蔣中正)の名称が一般的だそうで、ここ中正記念堂というのは中正という蒋介石の名前をとった記念堂ということです。この銅像の下は催しもの会場みたいになっていて、今回行った時は大恐竜展をやっていました。
外観・・・
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こんなに大きな像が設置されています。
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この像が設置されている空間は外とつながっていて・・・ そこから見える景色です。巨大な鉄製の扉もありますが、通常空いているとか。
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 次は夕食。結婚式場も備えているレストランで、ヘルシー台湾料理?を食す。おかゆなどもあって、普通の中華料理よりは低カロリーだったのかもしれません。おいしさは可もなく不可もなくというところでしょうか。決してまずくはありませんでしたよ。ヨーロッパのツアーで出されるお料理と比べると全く問題なし。アジアはご飯が美味しい。
レストラン外観。 まだ夕食には早い時間帯だったので、レストランに入ると慌ててホールの準備が始まったような・・・ 少しだけ高級感のあるお店でした。ツアーでこの会社がよく使うようです。コースで出てきました。
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 最後は・・・(まだあるのです) 士林夜市の見学。ここはとっても有名な夜市だそうで、いろんなお店が道路沿いに並んでいます。若者向けのお店が多くて、わたしたち夫婦は途中でカフェに避難。でも美味しいものが安く食べられることでも有名なようです。ただ、夕食を食べてから行ったので、もうごちそうさま。カフェで台湾名物のタピオカミルクティーをいただきながら、集合時刻までの時間を潰したenoya夫妻でした。夜市は人が多すぎておまけに雨も降りだし、画像はありません。m(_ _)m
タピオカミルクティー (このタピオカは美味しくて固いゼリーみたいな食感で美味しい。でも結構カロリーがあるそうです。)
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 これでやっと2日目ツアー行程終了。ホテル(晶華酒店=リージェントホテル台北)に送ってもらいました。明日はやっと一日フリーです。ほっ!
by enoya | 2012-07-23 22:11 | 海外旅行 | Comments(0)

台北到着 ツアー1日目

 桃園空港到着口で、現地係員さんの歓迎プラカードを探してどうにか落ち合う。他の空港からのお客さんを含め、総勢6名で小型バンにて空港出発です。

 まずは「忠烈祠」に案内される。ここは主に戦争で亡くなった英霊を祀る祠(日本で言えば靖国神社みたいなところ)で、台湾政府の管理下にあるそうです。北安路に面した大門をくぐると、目の前には真っ白な石畳がまぶしい広場と、赤い屋根が美しい大殿がぱっと目に入ります。対日戦線での犠牲者もまつられており、その歴史からは目をそらしてはいけないなと思いつつ見学しました。
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 ここに海外からの観光客顔とずれるのは、衛兵交代を見に来る人が多いとか。ガシャン、ガシャンと、軍靴の音を響かせて衛兵交代が行われます。衛兵は陸軍から選りすぐられたエリートだとか。↑の画像でタイルの色が変わっているのは、衛兵が歩いた時に軍靴の後が付いたモノです。暑いのに大変そうでした。
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 次に「故宮博物院」へ。ここは世界の4大美術館(博物館)の1つと評されるくらい、展示物が素晴らしいそうです。およそ70万点近くの収蔵品があると言われていますが、常時展示している品は、6000~8000点。特に有名な宝物数百点を除いては、3~6カ月おきに、展示品を入れ替えているため、すべてを見て回るには、10年以上はかかると言われています。中国本土からのお客さんも多くて、今回の現地ガイドさんはわざとお昼時刻を狙って故宮に入場。(本土からの人は必ず昼は昼食を食べに出て客が少なくなるのだそうです)2時間30分という見時間時間を、有名展示物(ばかりをイヤフォンガイドで案内してくれました。
近くから撮ったので壮大な故宮博物院の入り口近くしか撮れていませんが・・・
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一番有名なのは自然のひすい石を使って作られている「翠玉白菜」でしょうか。実物は想像していたものより小さかったのですが、白菜の上にキリギリスも彫られていて、やっぱり一度は見るべきかな。

某所からお借りした「翠玉白菜」の画像(自分で撮った画像ではありません)
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 白磁の焼き物もきれいでした。有名なモノでは宋 定窯 白瓷劃花蓮紋梅瓶等々ありました。ここは写真撮影は一切禁止。大声で話すことも禁止されていまして、子どもが騒いでいてもすぐに係の方が飛んでこられて注意されます。かなり管理が行き届いています。あまりに人が多いのでゆっくり見られません。明後日また出直すことにしています。

 次に永康街散策。有名なマンゴーかき氷のハーフサイズを食べたり、小籠包で有名な「鼎泰豊」(ディンタイフォン)本店で夕食を食べたりしました。世界一美味しい?と有名なお店だけに味は美味しかったですよ。ツアー専用席があり、予約してあるのでその時刻に行けばさっと食べられます。予約なしだと行列必須です。
メインの小籠包。この他にエビチャーハンとか空心菜の炒め物とか、スープとか、エビシューマイとかも食べました。
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 最後は台北101です。世界で2番目に高いビル?正式名称は「台北金融大樓」だそうすが、ショッピングモールやレストラン、気楽なフードコートなともあり・・・ 一大観光地です。展望台もあって人気があるのですが、残念ながら時間がなくて上がることができませんでした。ここでショッピングする人はいいのでしょうが、わたしたちは疲れたので、グルメコートでジュースを飲んでしばし休息。さすがに疲れが出てきました。
下から見上げた台北101。高いです。
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 これでやっと1日目の日程消化。ホテルには午後8時過ぎにツアーバスで送ってもらいました。やっぱりツアーはめいっぱい回るから少々お疲れ。
by enoya | 2012-07-22 22:16 | 海外旅行 | Comments(0)

 明日から台湾に出かけてきます。夫の60歳定年を記念して久々に夫婦で海外旅行です。(ただしあまり長期の休みはとれないということで、広島から直行便があり、短期のツアーがあって食べ物が美味しい台北に決めました。行ったこともないし)
 荷物のパッキングもさっきなんとか終わりました。二人で行くのでスーツケースも大と小の2つ。お土産も入れられるように余裕を持ったパッキングです。通信機器で持っていくのはiphoneとipad。向こうの宿泊先のネット環境は・・・ なんと一日辺り2000円くらいかかるらしく、それは使いません。モバイルwifiルータを借りました。これがあれば大丈夫、 あちらからもアクセスする予定です。

画像はレンタルしたモバイルwifiルーターです。
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by enoya | 2012-07-21 20:47 | 海外旅行 | Comments(0)

悠遊カード

台湾観光協会にプレゼント申請していた悠遊カードが届きました。
 SUICAやICOCAみたいなものです。地下鉄やバスに乗れるし、デパートやスーパー、コンビニ、スタバなどで使えるようです。 せっかく無料でいただいたので、便利に使わせてもらおうっと。(向こうで要チャージです)

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by enoya | 2012-07-09 22:27 | 海外旅行 | Comments(0)

 オペラ座辺りに集合してバスに乗り込み、たった2日間だったパリにもお別れ。事故で渋滞している高速道路をゆっくりシャルルドゴール空港へ向かいました。ツアーなので時間的には結構とってあり、飛行機に乗り遅れるってことはなさそうです。
 ツアーのみなさま方は結構ブランド品などの買い物をされている(私はしない) 免税手続きもパリにあるミキツアーズの担当者のアシストで済ませた後、アシアナ航空のカウンターでチェックインを済ませました。マイルは広島空港を発つときにANAのお客様番号が伝わっていて、自動的につきますよと言われました。(言われたような気がする)
 まだ少し時間があったので少し免税店もみたのですが、ターミナル1のお店はしょぼい。(エールフランスが発着するターミナル2は充実しているそうです) そこで、スタアララウンジへ行ってみました。やはりフラッグエアラインがないので、このラウンジも大したことがありません。一日中歩き回ったので飛行機に乗る前にシャワーが浴びたかったのですが、2カ所しかなくて満員だと断られました。ちょうどANA便も出発前だったようで、日本人の比率も結構高かったです。
あまり食べ物もなかったので、果物とお水をとってきて、無料wifiでネット。ipadは日本時刻で動いているので(設定を変えてないので)既に31日になってますが、現地時刻は30日の夕方。
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 飛行機の搭乗時刻が迫ってきたので、出発ゲートに行くと、ちょうどANAのパリ発成田便が出て行ったところでした。間もなく1時間のディレイだったOZ-502便の搭乗も始まったので機内へ・・・ 私の席に行くとなんと往路も隣に座っていた男性がまたお隣に。偶然を楽しんでいろいろ話ました。パリに仕事で来られた帰りだとか。世界中を飛び回っているみたいな感じでした。最近の韓国企業の躍進はすごいですからねぇ。英語はもちろん日本語も片言は話せる方でした。
 ログブックもCAさんにお願いして・・・ 今回もコックピットまで届いたようで、直筆で返して戴きました。
 まずは機内食・・・ 午後9時を過ぎていたので、少しお腹が空いていたので今回も韓国食をいただきました。
ビビンバ・・・ 結構美味しかったです。ご飯が食べられるのも良いですね。
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 帰りのフライトは夜行便なので食事が終わったら、とにかく寝ようと思って、アイマスクや湿度が保てる就寝用のマスク(ノドヌールマスク就寝用)を持ってきていました。機内が暗くなるのと同時に寝る準備万端。でもエンジン音や席がトイレ前だったのもあり、トイレの音などもして熟睡はできず。それでも何時間かは寝たみたいです。横になっていただけなので、2食目はほぼ入らず。機内ではお腹が空きません。
今回もおかゆを頼んだのですが・・・
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 そのうちに仁川空港が見えてきて約1時間遅れで到着。広島便まで時間がかなりあったので、ディレイはかえってラッキーだったのかも。また手荷物検査を受け(今度はあまり厳しくなかった)、免税店で少しお買い物をした後、アシアナラウンジへ。ここはサンドイッチやパン類、カップ麺(辛ラーメンなど)も何種類もあり、結構充実しています。まずロングフライト後はシャワーでしょということで、シャワールームへ。広くて快適なシャワールームでした。シャワーを浴びた後は、マッサージチェアに乗って~♪
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その後、ラウンジの椅子に移動して無料waifiでネットしていたら、広島便の搭乗時刻が迫ってきました。
真ん中にグランドピアノが置いてあるのですが、そのすぐ前の椅子に座っておりました。結構お客様も多かったですよ。
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広島便(OZ-162)は、満席予定だったようで、私はインポラアップされてIBの席へ。(初めての経験で嬉しかった~)一番前通路側なので、広島到着時もさっさと出られるしね。機内食は普通席と同じですが、お味噌汁が別の器で供されます。
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 機内販売でBBクリームセットを買ったり、CAさんにログブックをお願いしたりしていると、あっという間に広島空港へ。一番前の席なので、さっさと飛行機を降り、入国審査も通りました。スーツケースも割と早めに出てきたので、税関も一番。係官もパリへのツアー帰りというと、中を開けなさいということもなく通らせてもらいました。早く出口から出てきたので、迎えに来ていたお父さんも驚いていましたが・・・ 車に乗せてもらって自宅へ帰り着き、バタンキューで寝てしまったのでした。その後数日は時差に悩まされることに・・・ ま、仕方がありません。
by enoya | 2012-03-31 23:08 | 海外旅行 | Comments(0)

 いよいよパリ最終日。前夜までにスーツケースのパッキングを終え、朝のうちにツアー専用バスにスーツケースなど積み込みました。このバスはオプショナルツアーでヴェルサイユ宮殿に行く予定。(私は参加せず)
 
 今日は午後3時までがフリーな時間です。今回の主目的の1つ、パリ19区(郊外)にある音楽博物館見学に行きます。のだめで主人公の野田めぐみが留学した設定になっている「パリ国立高等音楽院=コンセルヴァトワール」のすぐ横にあります。
これがコンセルヴァトワール正面玄関です。近代的な建物です。
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 ここの音楽博物館はあまりメジャーな博物館ではないけれど、音楽好きなみなさんに大変好評なのです。ホテルを9時半に出てホテル前のメトロ3号線始発駅GallIeniから緊張して乗車。途中で乗り換え、「Porte de Pantin」で降りて以上に出てみると、そこはコンセルバトワールです。早速音楽博物館に行くも正面には鍵がかかっている。中の方が裏側に回るようにと手招きしてくれたので、入ってみると・・・ なんと今日は正午からの開館だとのこと。残念だけどここにいても仕方がないので、ルーブル美術館に行って、モナリザやミロのビーナスを観てこようとまた地下鉄に飛び乗る。

 今度は、I’Est駅(東駅)で7号線に乗り換え、「Paris Royal Musee Louvre駅」まで。iPhoneのパリメトロアプリが大変役立つ。紙の路線図を見なくてもiPhoneの画面だけで乗換駅がわかりますので。そうそう、このメトロ車内で楽器を演奏しているグループがいました。いきなり演奏が始まり、途中でメンバーの一人がコップを持って鑑賞代金を請求?して歩き、払う人だけ払うみたいな感じで、途中駅でそのグループは降りていきました。へぇ~という感じで聞いておりましたが、そんなに上手くはなかったです。おおびっくり。

 メトロのルーブル駅で降り、ルーブル美術館:メインの入り口「ピラミッド」←ガラスのピラミッドが庭の真ん中にあるところ はすごい大行列です。あまりにも大勢の人なので、そこからの入場を諦めて、ミュージアムパスを持った人だけが入れる入り口(パッサージュ・リシュリュウ入口)から入りました。そして、まずはミロのビーナス、そしてモナリザ、最後にスフィクスだけ観て、(正確には大勢の人も見た)、ルーブルを後にしました。(早っ) あまりにも広く、あまりにも人が多いので、ゆっくりと美術を鑑賞しようという気にならない(第一の要因は時間がない)のです。

ルーブル美術館外観(ガラスのピラミッドが見えます)
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ルーブルと言えばモナリザでしょう。ここはデジカメOKなので、フラッシュをたかれても絵が傷まないような特殊なガラスで覆われたモナリザです。美術館でフラッシュ撮影なんて無謀なことはしたらいけません。でもいるんですよね。
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ミロのビーナス
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スフィンクス
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 さて、時刻も11時半になりましたので、音楽博物館訪問にリベンジします。さっきのメトロ乗り換えを逆にして、5号線Porte de Pantin駅まで戻ってきました。正午を過ぎていましたので、今度は開館していました。この博物館もミュージアムパスが使え、無料で音声ガイドを借りることができます。日本語バージョンはないのですが、英語バージョンでも良いので、是非借りて下さいね。展示されている膨大な数の楽器前の番号を押すと、その楽器を使った演奏が結構よい音で流れるのです。これはグッドでした。さらにここはフラッシュは禁止ですが、デジカメOKです。

音楽博物館入り口
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ショパンが弾いたとされるピアノ (東洋風な装飾がされていました)
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展示されている楽器。ほとんどの楽器の音や楽器を使った演奏を聴くことができます。
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 まだまだ観ていたかったのですが、オペラ駅での集合時刻が午後3時。そこからバスに乗ってシャルルドゴール空港まで移動なので、遅れるわけにいきません。後ろ髪引かれる思いでメトロ駅に向かう私なのでした。
by enoya | 2012-03-30 22:06 | 海外旅行 | Comments(0)

ツアー4日目 パリ

 ホテルをバスで出発し、午前中はツアーに組み込まれている世界遺産「ノートルダム寺院」の見学でした。パリの中心に流れるセーヌ川に浮かぶシテ島。そこにあるノートルダム大聖堂は、ゴシック建築の最高傑作で、どの角度から見ても完璧な美しさを誇ります。ノートルダムとは「我らの貴婦人」という意味のフランス語で、聖母マリアに捧げられた大聖堂だそうです。正面の2つの塔、ばら窓を含む壮大なステンドグラスが特に有名だそうです。

ノートルダム寺院2つの塔がある正面外観
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ばらのステンドグラスはこれかな?
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撮影していた寺院内:別のステンドグラス
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別角度から見たノートルダム寺院 (あたたかいパリだったので、付近には桜が満開、チューリップも咲き始めていました)
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 ノートルダム寺院見学からオペラ座近くでツアーの見学コースは終了。これからはフリー♪です。さて、昼ご飯でも食べましょうということで、歩く方向がたまたま同じだったツアー参加のお嬢さんと一緒に、オペラ座近くにある和食弁当のお店「十時や」に行きました。ご飯が食べたくなったから・・・ おにぎり弁当とマカロニサラダで簡単なランチ。(おまけに安い)
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外観はこんな感じです。店員さんは全員日本人。簡単な日本食品も売ってますよ。
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 久しぶりにおにぎりと卵焼きなどを食べて元気になった私は、端布屋さんに行くというお嬢さんと別れて、メトロに挑戦。オランジェリー美術館至近のConcorde駅まで乗車したかったのです。十時やからそう遠くないメトロ7号線の駅「Pyramides」へ降りて、カルネ(回数券)を券売機で買ってみました。You tubeで動画を見ながら乗車券の買い方を練習していったので、結構簡単に買うことができました。あら大成功だわ。
乗車券が10枚セットで出てきます。1枚ずつ買うよりお得です。何度もメトロに乗るんだったらこの買い方が正解です。残ったら日本に持って帰って、次パリに行くときにも使えるそうですよ。
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 途中、ルーブルで乗り換え、コンコルド広場に出られるメトロで移動。スリが多いと言うことで緊張感いっぱいで乗りましたが、メトロはパリの移動には至極便利です。あっという間にオランジェリー美術館そばまでやってきました。コンコルド広場に面してオランジェリー美術館はあります。前回パリに来た時は工事中で観ることができなかったので、是非今回は行ってみたくて一番にこの美術館に来ました。
 オランジェリー美術館はミロの美術館といっても過言でないほど、ミロの作品が多く収集されています。圧巻なのは自然光を取り込んでミロの睡蓮(大作)が4枚展示されている最上階「睡蓮の間」 楕円形の部屋に大作が4枚展示されていて・・・ 声も出ないくらいです。ここはデジカメでも撮影禁止なので、作品の画像はありません。念のため。(日本語音声ガイドは貸し出しがありますよ) その他、印象派のコレクションもいろいろあって、短時間でささっと見終わろうという目論みは早々に崩れたのでありました。
オランジェリー美術館外観
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入り口・・・ 今日はそんなに混んでなくてラッキー。
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 次にセーヌ川を渡った対岸にあるオルセー美術館へ歩いて移動しました。
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 前回パリに来たときもオルセー美術館がとっても気に入ってしまった私です。ここは大変人気がある美術館なので、午後3時を過ぎていたにもかかわらず一般入場口は大行列でした。たまたまこの日が夜遅くまで開館している日にも当たっていたし。
 私はミュージアムパスがあったので、別入り口からすいすいと入場。前回はデジカメOKだったのですが、改装後は撮影禁止になってしまったのが残念です。心のカメラにしっかり納めて帰ってきました。ここの美術館も印象派の作品を中心に展示されています。モネを始め、ミレー(落ち穂拾い等)、ドガ(踊り子等多数)、マネ、ルノワール、ピサロ、・・・ その他にゴッホやゴーガン、マチス、スラー、セザンヌ、等々の絵画、ロダンや、マイヨールなどの彫刻,アール・ヌーボーの家具等々、たくさんの展示がありました。前回より展示方法が変わっていたように思います。
最上階のカフェ辺りから美術館内部をうつしてみました。
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 あまりに歩き疲れたので、時計の見える最上階のカフェでティータイム。とはいっても隣に座ったおじいちゃまが食べていたチョコパフェが美味しそうだったので、メニューでいえばどれですか?と英語で聞いてみたら、ちゃんと教えて戴きました。
早速頼んで至福のひととき。暑かったから美味しかった~(結構甘いけど)
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 最後はオプションで頼んでいたセーヌ川クルーズ。メトロでオペラ駅まで帰って集合場所(ユニクロパリ店前)へ。今回はメトロを利用して移動したので、迷わずに済みました。パリは同じような建物が多くて前回は迷ってしまったのですが今回はOK。先に近くのレストランで夕食を食べてからクルーズ船乗り場までバスで移動。1時間半くらいのクルーズを楽しみました。最初は屋根なしの風景がよく見える場所に陣取っていたのですが、日が沈むにつれだんだんと寒くなり、1Fの室内に逃げ込む。それでもセーヌ川から見る景色は、また違って見えました。
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 今日も夜遅くまでめいっぱいなメニュー・・・ 明日はもうパリ最後だなんて・・・ ちょっと残念。
by enoya | 2012-03-29 22:05 | 海外旅行 | Comments(0)