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2019年 06月 12日 ( 1 )

 経済産業省が、太陽光発電などの再生可能エネルギーでつくった電力を、大手電力会社が定額で長期間買い取る「固定価格買い取り制度」(FIT)の一部を終了させる方向で検討しているそうです。50kw以上の事業者が20年間固定料金だったのを、電力買い取り業者との契約で値段を決める方法に変えるそうです。ただ、自宅屋根に太陽光パネルを載せて自分のところで消費した後の余剰電力はこれまで通り固定で買い取るのだそうです。要するに大きな太陽光発電所は自分で電力を売ってね!ということみたいです。これまでは電力会社に発電した電気を買い取り義務があり、そのお金は電気を使う全世帯が消費電力量に比例した分、電気代に上乗せされてきました。その額が多くなってきたため、反発もあるようです。それの減額も狙うのでしょう。

 ただしこれは2020年度からであって、これまでFITの契約をしている既存業者や一般家庭は問題無くこれからも指定年月日まではその年の固定金額で買い取ってもらえます。我が家はこれ! 後3年あります。いや、後3年しかなくなってきました。それ以降は自分で業者を決めて売るのか、はたまた高価な蓄電池を買って発電の自家消費率を上げるか・・・です。蓄電池で使い勝手の良い大容量は自動車一台分くらいかかるからなぁ。



自宅屋根につけた太陽光パネル(例)
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by enoya | 2019-06-12 22:18 | 太陽光発電 | Comments(0)

飛行機が大好きで、音楽が好きで、パグのけんちゃんがかわいくてたまらない。そんなお母さんの日常を書いています。 


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