近くにある自動車学校の先生と交通指導員さんが来られて、全校児童対象の交通安全教室が行われました。
昨年までは、所轄の警察署から交通課の警察官が来られていましたが、今年からはアウトソーシング?で、近くの自動車学校が担当されるそうです。若いお兄さん先生が、横断歩道の渡り方や踏切の注意事項(校区内には踏切が何カ所かあります)を、1年生から6年生まで時間を区切って午前中の3時間で、優しく具体的に指導して下さいました。
実際に信号機(交通教室用の小さいもの)を設置し、踏切に見立てた場所を作り、低学年は歩行者として、高学年は自宅から持ち寄った自転車に乗って、正しい渡り方などの指導を受けました。