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 サンノゼからのNH171便(hiro-san乗務機)の成田到着は翌日(30日)の午後3時過ぎでした。

成田に帰ってきた~
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 30分くらい?早着だったのでなんとターミナル直結のスポットが空いてない。沖止めと相成りました。成田の国際線(それも長距離便)で、沖止めは初めてです。駐機した787の横にはバスが2台。あらたったの2台で済むんですね。そのバスに乗って1タミまで移動です。


バスに乗る直前に撮りました。ここしか撮れる場所がなかったのでコックピット側が写せず
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 沖止めスポット用のバスや関係者しか走れない道路を通ってあっという間に1タミへ到着。入国審査・荷物のピックアップ・税関をあっという間に通り抜けて、コネクション便に搭乗手続きに向かいます。入国審査は特段気を遣わなくて良いので気が楽です。それに人をさばく時間が早い。成田からはコネクション便のNH3111便(IBEXでの運航)ですが、広島の天候は雨。フライトに天候調査が入っているようです。搭乗機はCRJ-700なのでCATⅠしか使えません。(広島空港はCATⅢまで使えます。たとえ濃霧でも電波を頼りに降りてこられますが、乗員さんの資格や機体によってはCATⅢが使えません)広島空港が雨だとまずいんだよねぇ・・・ ま、とにかく欠航にはなってないので搭乗手続き。するとお姉さんから
「今日は外国のお客様が多く手荷物が非常にたくさんになっています。できれば送料ANA持ちでスーツケースを宅配させていただけませんか?」
と持ちかけられました。以前にもそういうお願いをされたので快諾。こっちも雨の中駐車場までごろごろスーツケースを転がしていく必要がなくなるのですからラッキーです。翌日配送されて腐るようなものもなし。3111便が飛ぶということは確認できましたが、広島空港に着陸できないときは伊丹空港が代替空港と聞いてちょっと凹む。ま、これも天候次第。運に任せましょうということで、チェックイン終了しました。
 サンノゼでご一緒したJunさん、HALさん(と成田で合流したHALさんのお嬢さん)、hiro-san、私でちょっとだけお茶してから、広島便の搭乗時刻が迫ってきたので早めに退席しました。hiro-sanが現在の広島空港天候チェックをしてくれ「今のところぎりぎり降りられるんじゃない!」と言ってくれたので、少し気楽になってIBEXの搭乗ゲートに急いだのでした。

ANA3111便搭乗。沖止めスポットからの搭乗です。CRJはいつも沖止めから
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 もちろん搭乗時にログブックのお願いをして、絵はがきやアメと一緒に丁寧にCAさんが代筆されたログブックを返して戴きました。日付をまたいでの帰国便でほぼ寝られなかったのもあり、眠くてほぼ寝ていました。窓側席でしたが外は真っ暗。何も見えなかったのもあります。機内でも広島空港天候悪化の時は伊丹空港に着陸することもありますとのアナウンスもあり、ちょっとドキドキ。広島空港近くになり最終の着陸態勢に入ったと思ったら無事Rwy10に着陸できました。いつ10側にぐるっと回ったんだろう?それも気付かないくらい。ちゃんと到着できてほっとしました。伊丹に着くとそこから新大阪。新幹線にて広島移動・・・疲れが倍増しますから。(それに天候が理由の場合、移動旅費も出るかどうかわからないしね)
 広島空港に降り立ち、荷物は明日宅配なのでささっと空港を出て駐車場から車を出して、けんちゃんの待つ自宅に帰り着いたのです。午後8時過ぎに帰宅後はけんちゃんの歓迎行事が2時間弱は続いたでしょうか。私がトイレに行くとギャン鳴き。またどこかに出かけるのじゃないかと心配するのです。4泊5日も動物病院ホテルに預けてましたからね。けんちゃんの気持ちが落ち着いてちゃんと寝付くまでそばにいて、それからやっと私もお風呂に入り休むことができました。時差があるので眠くって・・・




今日の発電状況
天気   くもりのち雨 (こちらはずっとこんな天気が続いていたようです)
発電   6kwh
売電   4kwh




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by enoya | 2016-09-30 22:31 | 海外旅行 | Comments(0)
 いよいよ帰国日。現地時間では9月29日の午前中・・・ 私には分不相応なホテル(スイートで2部屋続きだった)をチェックアウトしました。フロントのお姉さんに早口で何か言われたのでよくわからなくて近くにいたHALさんに通訳を頼むと「領収書要りますか?料金は登録してあるクレジットカードから落としています。」とのこと。もちろん領収書をもらいました。そしてHALさん運転のレンタカーでサンノゼ空港そばのレンタカー屋さんまで。そこからレンタカー屋さんの従業員さんの運転で空港まで送ってもらいました。サンノゼでは車なしで移動するのは大変で、ずっとレンタカーに乗せてもらい大変助かりました。右側通行のアメリカ・・・ 私だと運転するのに混乱しそうです。特に交叉点!

 サンノゼ空港での出国手続きは初めて身体全体をスキャンする機械?に入れられて手を上げてぐるっと一周するもの。別にアヤシイものは身につけてないのですぐにOKとなり、出国手続き終了です。搭乗手続きも昨日のうちにプレミアムエコノミーにアップしておいたので、これまたさっさと終了。帰り便は行きより空いているようです。
 その後は最後のお土産探し。昨日ご一緒したサンノゼ在住の方からお勧めされた、シーズキャンディー製のキャラメルをコーティングしたものを購入。人気があるのはもっとナッツの種類が多いものだったのかもしれませんが、どのお店でも扱っていたのでサンノゼでは有名なお菓子なのかもしれません。サンフランシスコでギラデリチョコを結構買ったので、これでお土産終了。飛行機系のものは一つもないという・・・ ミュージアムショップにも行ったけど、買い出すときりがないのでねえ。お約束なので搭乗前にちょこっとだけ供用ラウンジにもおじゃま。時間がほとんどなかったのでジュースをいただいた後、早々に退散。


お土産に買った シーズキャンディー ピーナッツキャラメルコーティング
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 買い物もさっさと終わり、割とこじんまりとした空港ですが日本のように展望デッキもないので、搭乗ロビーのガラス越しに日本では見られない飛行機を撮影していました。サンフランシスコでは旅客機を撮る時間がなかったのでサンノゼでなんとか・・・


かつてサンノゼはアメリカンのハブ空港だったらしい。これは珍しいAAの旧塗装機
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アラスカ航空の新塗装機 例のオジサンが尾翼に!
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サンノゼ空港で一番飛んでいたのはこのエアライン サウスウエスト航空
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そして、私たちを迎えに(違)、日本から飛んできたANAの787-8が到着です。この折り返し便に搭乗します
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 サンノゼ空港を現地時間:9月29日12時30分過ぎ(定刻よりやや早く)成田へ飛び立った787-8に搭乗。国際線の787は初めての搭乗です。おまけにこの便の機長(PICではなかった)はお知り合いのhiro-san。7年前のフランクフルトからの帰り便(当時は747-400)の背後霊以来の、hiro-san乗務機搭乗です。搭乗後にはすぐにログブックをお願いしたところ、CAさんは私たちのことをhiro-sanから伝え聞いていたらしくご存じで話が通じやすい。ログブックはコックピットまで届いてお三人のキャプテン方から直筆でサインが返ってきました。ただし風はどこの場所かを指定してなかったので書けないよ~との伝言付き。(笑)


搭乗前のNH171便 成田行き
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 さて、機内での私の席・・・ 通路側を指定したまではよかったのですが、トイレ前でした。結構トイレを流す音が響いて、PY席真ん中の最前列通路側が空いていたので移動すればヨカッタ(後の祭り)エコノミーからフットレスト・レッグレストがゆったり目なプレミアムエコノミー席に移動できたのでヨシとしましょう。平でもSFCでヨカッタと思った瞬間でした。

前はビジネスクラス 6~7割くらいの搭乗率だったかな
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 隣席越しに見る翼
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搭乗後のドリンクはジュース、その後機内食1食目 飲み物は茅の屋の野菜スープ
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アイスクリームとお茶
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みなさん静かに寝ているか映画鑑賞中 私はデザート(ビジネスクラスと同じ物)をいただく
どら焼きだったので、結構お腹いっぱいになりました
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成田到着2時間前くらいには機内食2食目 ほとんど食べられず
実は希望じゃない方の機内食になってましたが、食欲がなかったのでそのまま・・・
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 そのうちに成田が近づいてきました。やっぱり熟睡できず。ビジネスクラスでも寝られないので、シートのせいじゃありません。フットレストやレッグレストを元に戻し、降機の準備に入りました。帰りは9時間越え・・・ ちょっと早着のようですが、やはり長いですねぇ。




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by enoya | 2016-09-29 22:34 | 飛行機 | Comments(0)
 キャッスル空港に降りた私たちは、そこから空港の車で近くにあるキャッスル航空博物館まで送ってもらいました。師匠たちは一昨日空港からこの博物館まで猛暑の中歩いたんだそうで、それはそれは大変だったとか。今日はその反省もあり車で送ってもらったのです。大正解だった・・・ 
カリフォルニア内陸のアトウォーターにあるキャッスル航空博物館は、かつてのキャッスル空軍基地の敷地にある軍事航空博物館です。アメリカ西部でビンテージの航空機を展示する最大の博物館の一つです。第二次大戦以降のアメリカの軍用機(戦闘機、爆撃機、輸送機)が屋外に展示されており、それらを間近で見ることができます。

          サンノゼから空路でキャッスル空港まで飛びました           
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キャッスル航空博物館に展示してある飛行機たちの一部


B-36H 寸法的には世界最大の爆撃機
レシプロ6基、ジェットエンジン4基を登載しています
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B-45A 1948~1955年に活躍した古い飛行機
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B-50 B-29のエンジンが搭載されている
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B-52 ベトナム戦争時の主力爆撃機
P&WのJ57ターボジェット8基搭載
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F-4ファントム
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F-101B  レストアされてピカピカでした
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F-106 マルロク
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KC97L レシピロ空中給油機
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RA3B 海軍の飛行機(写真偵察型)
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Grumman US-2 岩国にもいたようです 尾翼にIWAKUNIとあります
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正面から・・・ 岩国は近いので親近感あり
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Valcon イギリス空軍機
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 一部を載せてみました。飛行機好きな方はミリタリもお詳しい。師匠の説明付きでしたので、濃いキャッスル航空博物館見学ツアーと相成りました。





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by enoya | 2016-09-28 22:15 | 飛行機 | Comments(0)
 サンノゼのジュネアビ専用空港(Reid-Hilview Airport)から小型機(Beechcraft C23 Sundowner)に乗り込み、カリフォルニアの青い空を楽しみました。ここのはAir accordというフライトスクールがあるのです。校長先生は日本の方(それも私と同い年の方でした)小型機を操縦したのは私ではなくここの飛行スクールで小型機ライセンスを取得したお師匠様とインストラクターのお兄さん。私は後部座席にて風景を楽しむ旅です。体験操縦をと何度も言われたのですが、断って後尾座席に固執していました。(笑) だってこわいもの。

 まずはフライトスクールのお部屋でブリーフィング。師匠は紙の地図、インストラクターのお兄さんはタブレットに地図がインストールされていてそれで距離とか寄る空港とかをチェックしたり、風等の気象状況の把握等忙しく打ち合わせ中。私はのんきにぼーっと聴いていました。でも私にもヘッドセットが渡されました。機内の会話はヘッドセットを通じてしかできないらしい。(エンジン音がすごくて)さて、いよいよ出発です。
この飛行機に乗り込むには翼にまず乗ってから前席を倒して後部座席に移動するのですが、私は車みたいに後部座席にもドアがあるものだと探してなんだかお茶室のにじり口みたいな小さいドアを見つけここから入るのかと思ってしまった。でも実はここは貨物室。無理したら入れないことはなかったかもしれませんが、重量バランス的にここに人間が乗り込むとまずいことになるそうです。ああ、やってしまった。その1@サンノゼでの失敗

この画像は失敗を再現し、師匠が撮影しました。実際には貨物室に乗ってませんのでご安心を
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カリフォルニアの空を楽しんだ飛行機Beechcraft C23 Sundowner) 
フライト途中に立ち寄ったCastle Airportにて
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機内の様子 後部座席から撮影
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空撮画像1
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空撮画像2
山の麓に漂うのは大規模山火事の煙が漂ってます
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空撮画像3
山火事の現場が遠くに見えています
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空撮画像4
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 快晴のカリフォルニアの空・・・フライト途中で、Castle Airportに寄り道。ここでは空港近くにある飛行機を展示してある博物館に行きました。それは次のページで!





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by enoya | 2016-09-28 21:37 | 飛行機 | Comments(0)
 サンフランシスコ近くの空港から車でサンノゼ市内に入りました。今日から2泊するエバンシースイーツホテルミルピタス(ヒルトン系)にチェックイン。ヒルトンオナーズサイトから予約したのでチェックインもスムーズです。(久しぶりのヒルトン系ホテル宿泊なので,オナーズが切れてしまい、新たに入り直しました)それでも1泊結構します。アメリカはセキュリティーや利便性が高い場所にあるホテルは結構高いのがねぇ。ここのホテル、中庭を囲んで部屋がある構造になっていて、全ての部屋がスイーツ(つまりリビングとベッドルームの2部屋)になっています。冷蔵庫も大きいのがあり、電子レンジやコーヒーメーカーなど設備は結構良いです。某エアラインの乗員さんもここのホテルを利用されているとか・・・


エバンシースイーツホテル ミルピタスの外観 
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こちらはリビング。ダイニングテーブルもテレビもあります
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リビングにはミニキッチンもついていて、電子レンジ・空の冷蔵庫・水道・コーヒーメーカーなどがあります
ホテル近くに大きなスーパーもあったので、水やジュース、ヨーグルトを買い込みました。ただしすべてアメリカンサイズ!
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寝室です。大きいベッドが一つどーんとあります。
大きな洋服ダンスと整理ダンスも・・・ もちろんライティングディスクやテレビも
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洗面所とトイレ(バスはその左横にあります)タオルはたくさんありました
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 夕食はたまたまサンノゼに乗務で飛んできていたhiro-sanキャプテン推薦のシーフードのお店に出かけました。「THE BOILING CRAB」というお店です。ジモティーには知られた店だとか。会食メンバーは日本から来た私たちと、hiro-san、フライトスクールのW校長、ここのフライトスクールでライセンスを取得したサンノゼ駐在中のY夫妻。わいわいにぎやかに蟹やえびを食べました。このお店、なんとナイフもフォークもありません。ビニール袋に入れられて出てきたたれ付きの蟹やえびを手で豪快につかんで食べるのです。かなり人気があるようで、1時間待ちは当たり前とかネットに書いてありました。たれが辛くてにんにくがすごく効いているのですが、それも美味しいんです。手で食べたので、ホテルに帰って石鹸で洗ってもなかなかその香りがとれませんでした。


開店してそんなに経ってない時間にこのお店に行きました
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こんな感じで蟹が出てきます
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ただし、生牡蠣だけはお皿に載ってでてきます。これも美味しかった~
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 明朝はやや早めにホテルを出発なので、今夜はこれでお開き。ホテルまではお酒を飲まなかった方に乗せて返ってもらう。ほんと助かります。お風呂に入ってちょっとネットをしてから早々に休みました。明日は小型機フライト同乗、サンフランシスコの青い空を楽しみます。




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by enoya | 2016-09-27 22:41 | 海外旅行 | Comments(0)
 サンフランシスコのホテル車寄せ前でJun/sさんとHALさんにピックアップされてまず連れて行かれたのは、サンフランシスコ空港からちょっと南にある「サンカルロス空港」小型機がたくさん飛んでいるジュネアビ用の空港です。後日上空から撮ったサンカルロス空港画像があるので貼ります。サンフランシスコ湾に面してある空港です。
サンカルロス空港
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 ここの空港に午後1時過ぎに来た理由の一つ・・・ お昼を食べていなかったので3人ともお腹が空いていた。ここのレストランのハンバーガーが美味しいらしい。Jun/sのお勧めでやってきました。飛行機に乗って食べに来る人もいるとか。メニューを見ると私の好きなオムレツもたくさんの種類があったので、私はオムレツ、JunさんとHALさんはハンバーガーを頼みましたが、アメリカンサイズで全部食べきることができませんでした。

私が頼んだオムレツ 中身はマッシュルームとベーコンと後は野菜
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一押しのハンバーガーも載せてみます ポテトだけでもすごい量
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 ここの空港に隣接してHiller Aviation Musuem(ヒラー航空博物館)というヘリコプターのヒラー社の博物館に連れて行ってもらいました。いろんな飛行機やヘリコプターが所狭しと展示してあります。有料で15ドルくらいだったかな?子どもたちの社会見学も受け入れているようなことが書いてありましたし、シミュレーター施設もあって自由に使うことができるようです。

Jun/sさんお勧めの水陸両用飛行機 Gruman HU-16 Albatross
海自でもかつて使われていたそうです
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でっかい無人偵察機もありました
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外にあるBoring747 フライングタイガー機体の前方部分
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フライングタイガーのコックピット
座って記念撮影もしてしまった!
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 さらにサンカルロス空港では、きびきび飛んでいる小型機を撮影。日本と比べて小型機が本当にたくさんいます。さすが飛行機大国。自家用機に乗ってランチを食べに行ったり、通勤に使ったりする国ですからね。

サンカルロス空港で一番大きな飛行機 SURF AIR ピラタスPC-12
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ピラタスPC-7 ちょっと目立つ塗装機でした
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最近アメリカでよく売れているらしいcirrusの飛行機 Cirrus SR22-G3
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 小型機を撮影した後、サンカルロス空港を後にしいよいよ今回の旅行の目的地「サンノゼ」に入りました。英語はべらべら、アメリカの高速道をすいすい運転するお二人と一緒なので、今日の午後からはすごーく気持ちが楽です。今日から2泊するホテルまで・・・ホテルの紹介と夕食は次のページで。




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by enoya | 2016-09-27 16:30 | 飛行機 | Comments(0)
 ホテルを午前9時前にはチェックアウト。エクスペディアで先払いしていたのでフロントでの支払いはナッシング!と言われました。寝るだけのホテルでしたが、便利な場所だし、緊急時には日本語も使えそう?なのでここに泊まってヨカッタかな。つたない英語で荷物を預けていざサンフランシスコ観光2日目スタートです。今日はケーブルカーに乗ってフィッシャーマンズワーフを訪れることが目的。午後にはお仲間がサンノゼから私をピックアップしにおいでになります。それまでサンフランシスコ一人旅が続きます。

 まずはホテルからすぐのところにあるケーブルカー始発駅のパウエル(powel)l駅に。サンフランシスコ観光の名物・ケーブル・カー。ケーブル・カーの前と後ろを回転させる回転台がおもしろかったです。9時過ぎでしたが、結構な人が並んでいました。中国の団体さんに割り込みされたけど、結局その人たちは私が乗るPowell-Hyde線には乗らなかった。メイソン線に乗りたかったのかな?

ケーブルカー回転中 人力です
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 近くにあるチケット売り場で片道7ドルでチケットを購入。(車内でも買えます)必ず車掌さんがチケットの確認をします。40分くらい待ってhyde駅終点まで乗ってfiシャーマンズワーフを目指します。とにかくサンフランシスコは坂が多い。それも生半可な角度じゃなくて近距離でも歩くのはとても大変です。ケーブルカーなら25分くらいでベイエリアに行くことができ、なおかつ周りの風景がよく見えます。パウエル駅からユニオンスクエア横を過ぎたらすごい坂を登ります。

ユニオンスクエアを過ぎた辺りからのすごい登り坂
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登り切ったら下り坂 海が見えてきました
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刑務所島として有名なアルカトラズ島も見えてきました
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ケーブルカーは道路に埋設されたケーブルが絶えず動いていて、このレバーで動きを制御しているんだそう
カチャ・カチャとすごい音がしました(車内にて撮影)
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右手奥にある古めかしい茶色の建物がケーブルカー博物館
ここでサンフランシスコ中のケーブルカーのケーブルを動かしているそうです
場所はメイソン線とハイド線の分岐点近くです
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無事hyde駅に到着。ここも車両をターンさせます。
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hyde駅近くの公園から霧がかかったゴールデンゲートブリッジが見えます
昨日バスで渡った時は快晴で霧一つなかったのに、今日は橋の上部しか見えません
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アルカトラズ島も霧の中・・・
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 hyde駅からフィッシャーマンズワーフの中心街まで軽く歩きました。1kmもないくらいです。ここは非常に観光客の多い観光地だそうで、平日の午前中から多くの人で賑わっていました。元は漁師町。今は大観光地でシーフードのお店が並んでいます。

フィッシャーマンズワーフの名物 蟹の看板
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ここもフィッシャーマンズワーフの名物パン屋 ボウディンベーカリー
パンの器にクラムチャウダーを入れたのが名物らしいですが、ボリュームがすごそうで今回はパス
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パンがつくられているところも道路から見ることができます
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 フィシャーマンズワーフでは観光客が多くてトイレに困るとの口コミが多く・・・地元の博物館みたいなところでトイレを借りました。もちろん無料できれいなトイレ。助かりました。ここでUターンしてハイド駅に戻り、またケーブルカーに乗ってパウエル駅まで戻ってきました。帰りには狭い坂をたくさんの車が降りていく「コンバートストリート」も坂の頂上から見ることができました。ケーブルカーを降りませんでしたが・・・ パウエル駅からホテルに戻り荷物をピックアップして待ち合わせをしていたJun/sさんとHALさんに合流・・・ SFOを熟知しているJun/Sさんの運転で午後はいよいよ飛行機関連観光になりそうです。後半に続く。




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by enoya | 2016-09-27 12:30 | 海外旅行 | Comments(0)
 ホテルで少し休憩した後・・・ さぁ観光に出発です。一人旅だったので市内半日観光ツアーには不催行だと振られてしまい、一人で観光するしかなくなりました。もっとお金を出せば個人ツアーもあったけど、560$ってあまりにもばかばかしかったので、45$のバスツアーに乗ることにしてバス停があるユニオンスクエアに。今回のサンフランシスコではフィッシャーマンズワーフとゴールデンゲートブリッジを訪れることが目的といっても過言ではありませんでしたので、ツアーは必須でした。特にゴールデンゲートブリッジにはバスでしか行けないらしいし、公共交通機関それもバスに乗るっていうのはサンフランシスコ初心者にはちょっとハードルが高かったのです。台数が多そうなBigBusに決めました。ユニオンスクエアのバス停には明るい営業のお姉さんがいて、彼女から24時間有効のチケットを買うと私が乗るバスに案内してくれ、日本語解説のイヤフォンもセットしてくれました。親切だった・・・


ユニオンスクエアにはオープントップバスの停留所があります。この辺りから乗車
右端にちらっと写っているのがBigbusです。2階に座りました。
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バス車上から1
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バス車上から2 市庁舎辺りかな?
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こんな感じの2階建てバスです
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サンフランシスコ交響楽団のベースであるホール
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いよいよゴールデンゲートブリッジに
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バスで渡ります。自転車で渡っている人も多し
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風がすごくて目があけていられない・・・
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 途中でバスの調子が悪くなったようで何度も停まります。外国語での観光案内ができなくなったようです。まぁ目的のゴールデンゲートブリッジはバスで往復できたし、フィッシャーマンズワーフは明日ケーブルカーを使って訪れる予定なので、ユニオンスクエア近くまで戻ったところで下車しました。

ユニオンスクエアの様子
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ユニオンスクエアのすぐ前には有名な百貨店メーシーズがあります
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 この後、このそばにあるドラッグストア:ウォルグリーン(Walgreens)で、水や夕食やおやつのお買い物をする。ドラッグストアとは名ばかりで、コンビニみたいでした。なんでもあります。2階にお薬や化粧品を売っていたようですが、私は1階の食料品コーナーだけで十分。夕食用のカリフォルニアロールと、朝食用のパンを購入。カリフォルニアロールはお店で手作りしていました。ちゃんとお箸までありましたよ。HISのサイトにウォルグリーン紹介サイトがあるのでリンクしてみます。日本人はユニオンスクエア辺りに泊まることが多いと思うので、この店舗を押さえておくと便利です。隣はユニクロ・・・さらにわかりやすい。


こんなにたくさんお寿司(カリフォルニアロール中心)を売ってます
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明日の午前中はケーブルカー散策予定です。









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by enoya | 2016-09-26 21:44 | 海外旅行 | Comments(0)
 まだ行ったことがないアメリカ西海岸。今回はまずサンフランシスコを目指します。

 けんちゃんを預ける関係で出発は午後の便。サンフランシスコ行き(NH008便)の出発が17時10分成田発。広島空港からのコネクション便NH3114便(IBEXのCRJ-700)にまず搭乗して成田まで。広島空港国際線カウンターにてスーツケースはSFOまでスルーで預けました。その時に満席近かったエコノミーから唯一1席残っていたプレミアムエコノミーにアップできまそた。広島のカウンターから成田へ空席伺いを電話でしてくれるんですね。ただし、4人掛けの真ん中席しか空いてない。まぁシートピッチが広くなってシートも若干広いので文句はありません。はい。さて、いよいよ搭乗です。

                           まずは広島から成田までIBEXで飛びます
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広島から成田まで搭乗したIBEX CRJ-700 JA11RJ
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 成田に到着後、ANAのカウンターで再度座席の確認をしました。やはりPY席は満席で通路側や窓側席は埋まっていて、真ん中席でサンフランシスコまで頑張らなくてはいけないようです。安いエコノミー席が無料でプレミアムエコノミーにアップされたのですから、文句はありません。フットレスト、レッグレスト、シートピッチなど随分違いますから。すぐに搭乗開始だったのですが、お約束のラウンジへちょこっと寄ってきました。本来ならカレーでも食べたかったのですが、ジュースとお寿司や小さいおにぎりをちょこっとだけいただいて・・・これから和食とはしばらくお別れなので。

ANAラウンジ 結構混んでいました
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 搭乗開始時刻を過ぎましたので、52番搭乗ゲートへ、既にほとんどの方は搭乗済みのようでした。
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B773@通常塗装機(JA778A)画像は某所でお借りしました
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 NH008便はほぼ満席です。3クラスなのでFは混み具合がわかりませんが、Cは結構埋まっていました。エコノミーも真ん中席に少し空席が見られる程度。夕方5時過ぎに発って、サンフランシスコには同日の朝10時35分着です。時間がぐーーっと戻りますので現地では結構な時差でしょうね。飛行機の中で熟睡できない私ですから、仕方ないですね。座席は20F、シートテレビを観たり、寝たり、機内食を食べたりして9時間のフライト時間を過ごしました。もちろんログブックもお願いして、長距離国際線ということで直筆で返ってきました。ただし私のミスで乗員さんはお二人だと思い込んでいたら、お三人でしたが、枠が2つしかないので、PICのcaptとコパイさんが記名して下さっていました。申し訳ない・・・


ウェルカムドリンクはスパークリングワイン!(飲めないくせに)
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機内食1(搭乗して1時間ちょっとしてから:夕食の意味合いですね)
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途中で出たアイス この後にもおやつがあったようですが、寝ていたようです。(惜しかった!)
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シートテレビ 映画もたくさんプログラムにありました(観なかったけど)
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降機2時間前に出た機内食2 (動いてないのであまりお腹が空いてなかった)
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 そうこうしているうちにまだ26日朝のサンフランシスコ空港に着陸。早速イミグレに・・・ 英語ができない私ですが、滞在日数(How long)や、滞在目的くらいしか聞かれなかったのですぐでした。そうそう、一人だけか友達はいないのか?みたいなことも聞かれました。おばちゃん一人で観光旅行ってかなり珍しいのかも。(笑)一人ですよと答えて無事イミグレを抜け、baggage claimでスーツケースをピックアップ。税関職員に申請書類を渡して(渡すだけ)、exitのドアを抜けました。(あ~ドキドキした)

税関を抜けた先にある到着ロビーへの自動ドア ここを出ます。倉庫出口みたいでしょ
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2Fの到着ロビーに出ました。BART(地下鉄)に乗るためにエスカレータを使って3Fへ上がります
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 BARTだと私が宿泊するホテル近くの Powell stまでの切符代が9$弱。タクシーを使うと50ドルくらいかかるらしいので、ここは地下鉄利用でしょ。きれいな電車らしいし、車内は治安も悪くないと書いてあるので、BARTで行くことにしました。さて、切符を自販機で買います。この買い方が変わっていて、まず①に10$を入れて ②でPowell駅までの料金を引き算していくのです。B:Subtract$1ボタン D:Subtract¢5 を何度も押してその金額に達したらEのプリントボタンを押すのです。そうしたら③からチケットが出てきます。powell駅まで8$95¢に引き算するのが面倒なので9$にしました。チケットには5¢分残金が残る形ですが、まぁ5円分だからなんてことありません。1$のおつりですが小銭が25¢4枚出てきました。おつりは全て小銭だそうです。一気に財布が重くなる。もちろんクレジットカードでも買えますが、一気に20$と表示されるので引き算Subtractが大変そうなので現金にしました。

これが難解な切符の自販機。何度もネットで買い方を調べていったのでスムーズに買うことができました
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これが自販機で買ったチケット。さらにチャージすれば何度でも使えます
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BARTの電車 (某所からおかりしました)
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 powell駅まで30分くらいでしょうか。駅の表示を見ているとわかりますのでずっと外を見ていました。たくさんの人が利用するユニオンスクエア至近のpowell駅で降りて地上に出ます。エスカレーターがあるので大きなスーツケースを持っていても大丈夫。数人浮浪者らしき人もいましたがかかわらなければ大丈夫。スーツケースをゴロゴロ7分ほど転がして今日の宿泊ホテル Hotel Nikko SanFranciscoまで。一応日系(ホテルオークラ系)のホテルですが、日本語が喋れるスタッフはいなかったような。ここに行く道順もグーグルマップでしっかりとシミュレーションしていったので迷いませんでした。予約はエクスペディアにて・・・ 

ホテル ニッコー サンフランシスコの外観
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 チェックイン時刻は15時からなのですが、13時ちょっと過ぎでもちゃんとチェックインさせてくれました。おそらく日本からのお客さんが多いこのホテル・・・ 日本からの便は午前中に着いたりするのでアーリーチェックインをさせてくれるのでしょう。カタコトの英語でもなんとか通じました。部屋へは自分で荷物を運びます。チップのことを考えなくても良いので私としては助かるかな。部屋はキングサイズベッド1つのお部屋。多分一番リーズナブルなお部屋なのかも。シャワーしかありませんでしたが、私にとっては十分です。ホテル代がお高いサンフランシスコ・・・ さらに良いお部屋はお値段もそれなりなので・・・ この部屋のテレビはNHKが映ります。さすが日系ホテル。アメリカのホテルにしては珍しくふかふかのスリッパもありました。

ホテルの部屋 クィーンサイズのベッド。結構高くて落ちたら痛そう
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洗面・トイレ(温水暖房便座ではありません)左側にシャワーブースがあります
アメニティー:シャンプーやリンス、シャワーキャップはありますが、歯ブラシはありません
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さぁホテルで一休みしたので、これからぼちぼち観光に出かけますよ! 観光部分は26日後半に続く・・・






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by enoya | 2016-09-26 11:51 | 飛行機 | Comments(0)

TASロック

 久しぶりにアメリカに行くので、スーツケースの鍵はどうするんだけと考え込む。TASロックはどうやったらヨカッタ?とネットで調べて観ると。
 鍵自体をかけないでスーツケースベルトを巻いておくのがベストだという意見多し。鍵をかけてもアメリカの係官は鍵を解除できる万能鍵を持っているということでしたが、希にこの鍵がなくてスーツケースの鍵自体をこわされて中身をチェックされる事例もあるとか。まぁ重要なものや高価な物(最初からないけど)は入れませんから、無施錠でも(例え盗まれても)それほどの影響はありません。まぁ着替えの服を入れてるからそれはそれで困るけど、最悪向こうで(ユニクロやGAPで)買えばいいと考えましょう。ロストバゲージも可能性あるから、1日分は着替えを手荷物で持って入らないとね。
大体スーツケースに入れるものは準備できたかな。


スーツケース RIMOWA SALSAAIRのTASロック部分
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今日の発電状況
天気   曇りのち雨
発電   7kwh
売電   4kwh





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by enoya | 2016-09-25 17:19 | 海外旅行 | Comments(0)

飛行機が大好きで、音楽が好きで、パグのけんちゃんがかわいくてたまらない。そんなお母さんの日常を書いています。 


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