カテゴリ:海外旅行( 29 )

 サンノゼからのNH171便(hiro-san乗務機)の成田到着は翌日(30日)の午後3時過ぎでした。

成田に帰ってきた~
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 30分くらい?早着だったのでなんとターミナル直結のスポットが空いてない。沖止めと相成りました。成田の国際線(それも長距離便)で、沖止めは初めてです。駐機した787の横にはバスが2台。あらたったの2台で済むんですね。そのバスに乗って1タミまで移動です。


バスに乗る直前に撮りました。ここしか撮れる場所がなかったのでコックピット側が写せず
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 沖止めスポット用のバスや関係者しか走れない道路を通ってあっという間に1タミへ到着。入国審査・荷物のピックアップ・税関をあっという間に通り抜けて、コネクション便に搭乗手続きに向かいます。入国審査は特段気を遣わなくて良いので気が楽です。それに人をさばく時間が早い。成田からはコネクション便のNH3111便(IBEXでの運航)ですが、広島の天候は雨。フライトに天候調査が入っているようです。搭乗機はCRJ-700なのでCATⅠしか使えません。(広島空港はCATⅢまで使えます。たとえ濃霧でも電波を頼りに降りてこられますが、乗員さんの資格や機体によってはCATⅢが使えません)広島空港が雨だとまずいんだよねぇ・・・ ま、とにかく欠航にはなってないので搭乗手続き。するとお姉さんから
「今日は外国のお客様が多く手荷物が非常にたくさんになっています。できれば送料ANA持ちでスーツケースを宅配させていただけませんか?」
と持ちかけられました。以前にもそういうお願いをされたので快諾。こっちも雨の中駐車場までごろごろスーツケースを転がしていく必要がなくなるのですからラッキーです。翌日配送されて腐るようなものもなし。3111便が飛ぶということは確認できましたが、広島空港に着陸できないときは伊丹空港が代替空港と聞いてちょっと凹む。ま、これも天候次第。運に任せましょうということで、チェックイン終了しました。
 サンノゼでご一緒したJunさん、HALさん(と成田で合流したHALさんのお嬢さん)、hiro-san、私でちょっとだけお茶してから、広島便の搭乗時刻が迫ってきたので早めに退席しました。hiro-sanが現在の広島空港天候チェックをしてくれ「今のところぎりぎり降りられるんじゃない!」と言ってくれたので、少し気楽になってIBEXの搭乗ゲートに急いだのでした。

ANA3111便搭乗。沖止めスポットからの搭乗です。CRJはいつも沖止めから
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 もちろん搭乗時にログブックのお願いをして、絵はがきやアメと一緒に丁寧にCAさんが代筆されたログブックを返して戴きました。日付をまたいでの帰国便でほぼ寝られなかったのもあり、眠くてほぼ寝ていました。窓側席でしたが外は真っ暗。何も見えなかったのもあります。機内でも広島空港天候悪化の時は伊丹空港に着陸することもありますとのアナウンスもあり、ちょっとドキドキ。広島空港近くになり最終の着陸態勢に入ったと思ったら無事Rwy10に着陸できました。いつ10側にぐるっと回ったんだろう?それも気付かないくらい。ちゃんと到着できてほっとしました。伊丹に着くとそこから新大阪。新幹線にて広島移動・・・疲れが倍増しますから。(それに天候が理由の場合、移動旅費も出るかどうかわからないしね)
 広島空港に降り立ち、荷物は明日宅配なのでささっと空港を出て駐車場から車を出して、けんちゃんの待つ自宅に帰り着いたのです。午後8時過ぎに帰宅後はけんちゃんの歓迎行事が2時間弱は続いたでしょうか。私がトイレに行くとギャン鳴き。またどこかに出かけるのじゃないかと心配するのです。4泊5日も動物病院ホテルに預けてましたからね。けんちゃんの気持ちが落ち着いてちゃんと寝付くまでそばにいて、それからやっと私もお風呂に入り休むことができました。時差があるので眠くって・・・




今日の発電状況
天気   くもりのち雨 (こちらはずっとこんな天気が続いていたようです)
発電   6kwh
売電   4kwh




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by enoya | 2016-09-30 22:31 | 海外旅行 | Comments(0)
 サンフランシスコ近くの空港から車でサンノゼ市内に入りました。今日から2泊するエバンシースイーツホテルミルピタス(ヒルトン系)にチェックイン。ヒルトンオナーズサイトから予約したのでチェックインもスムーズです。(久しぶりのヒルトン系ホテル宿泊なので,オナーズが切れてしまい、新たに入り直しました)それでも1泊結構します。アメリカはセキュリティーや利便性が高い場所にあるホテルは結構高いのがねぇ。ここのホテル、中庭を囲んで部屋がある構造になっていて、全ての部屋がスイーツ(つまりリビングとベッドルームの2部屋)になっています。冷蔵庫も大きいのがあり、電子レンジやコーヒーメーカーなど設備は結構良いです。某エアラインの乗員さんもここのホテルを利用されているとか・・・


エバンシースイーツホテル ミルピタスの外観 
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こちらはリビング。ダイニングテーブルもテレビもあります
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リビングにはミニキッチンもついていて、電子レンジ・空の冷蔵庫・水道・コーヒーメーカーなどがあります
ホテル近くに大きなスーパーもあったので、水やジュース、ヨーグルトを買い込みました。ただしすべてアメリカンサイズ!
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寝室です。大きいベッドが一つどーんとあります。
大きな洋服ダンスと整理ダンスも・・・ もちろんライティングディスクやテレビも
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洗面所とトイレ(バスはその左横にあります)タオルはたくさんありました
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 夕食はたまたまサンノゼに乗務で飛んできていたhiro-sanキャプテン推薦のシーフードのお店に出かけました。「THE BOILING CRAB」というお店です。ジモティーには知られた店だとか。会食メンバーは日本から来た私たちと、hiro-san、フライトスクールのW校長、ここのフライトスクールでライセンスを取得したサンノゼ駐在中のY夫妻。わいわいにぎやかに蟹やえびを食べました。このお店、なんとナイフもフォークもありません。ビニール袋に入れられて出てきたたれ付きの蟹やえびを手で豪快につかんで食べるのです。かなり人気があるようで、1時間待ちは当たり前とかネットに書いてありました。たれが辛くてにんにくがすごく効いているのですが、それも美味しいんです。手で食べたので、ホテルに帰って石鹸で洗ってもなかなかその香りがとれませんでした。


開店してそんなに経ってない時間にこのお店に行きました
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こんな感じで蟹が出てきます
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ただし、生牡蠣だけはお皿に載ってでてきます。これも美味しかった~
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 明朝はやや早めにホテルを出発なので、今夜はこれでお開き。ホテルまではお酒を飲まなかった方に乗せて返ってもらう。ほんと助かります。お風呂に入ってちょっとネットをしてから早々に休みました。明日は小型機フライト同乗、サンフランシスコの青い空を楽しみます。




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by enoya | 2016-09-27 22:41 | 海外旅行 | Comments(0)
 ホテルを午前9時前にはチェックアウト。エクスペディアで先払いしていたのでフロントでの支払いはナッシング!と言われました。寝るだけのホテルでしたが、便利な場所だし、緊急時には日本語も使えそう?なのでここに泊まってヨカッタかな。つたない英語で荷物を預けていざサンフランシスコ観光2日目スタートです。今日はケーブルカーに乗ってフィッシャーマンズワーフを訪れることが目的。午後にはお仲間がサンノゼから私をピックアップしにおいでになります。それまでサンフランシスコ一人旅が続きます。

 まずはホテルからすぐのところにあるケーブルカー始発駅のパウエル(powel)l駅に。サンフランシスコ観光の名物・ケーブル・カー。ケーブル・カーの前と後ろを回転させる回転台がおもしろかったです。9時過ぎでしたが、結構な人が並んでいました。中国の団体さんに割り込みされたけど、結局その人たちは私が乗るPowell-Hyde線には乗らなかった。メイソン線に乗りたかったのかな?

ケーブルカー回転中 人力です
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 近くにあるチケット売り場で片道7ドルでチケットを購入。(車内でも買えます)必ず車掌さんがチケットの確認をします。40分くらい待ってhyde駅終点まで乗ってfiシャーマンズワーフを目指します。とにかくサンフランシスコは坂が多い。それも生半可な角度じゃなくて近距離でも歩くのはとても大変です。ケーブルカーなら25分くらいでベイエリアに行くことができ、なおかつ周りの風景がよく見えます。パウエル駅からユニオンスクエア横を過ぎたらすごい坂を登ります。

ユニオンスクエアを過ぎた辺りからのすごい登り坂
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登り切ったら下り坂 海が見えてきました
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刑務所島として有名なアルカトラズ島も見えてきました
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ケーブルカーは道路に埋設されたケーブルが絶えず動いていて、このレバーで動きを制御しているんだそう
カチャ・カチャとすごい音がしました(車内にて撮影)
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右手奥にある古めかしい茶色の建物がケーブルカー博物館
ここでサンフランシスコ中のケーブルカーのケーブルを動かしているそうです
場所はメイソン線とハイド線の分岐点近くです
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無事hyde駅に到着。ここも車両をターンさせます。
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hyde駅近くの公園から霧がかかったゴールデンゲートブリッジが見えます
昨日バスで渡った時は快晴で霧一つなかったのに、今日は橋の上部しか見えません
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アルカトラズ島も霧の中・・・
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 hyde駅からフィッシャーマンズワーフの中心街まで軽く歩きました。1kmもないくらいです。ここは非常に観光客の多い観光地だそうで、平日の午前中から多くの人で賑わっていました。元は漁師町。今は大観光地でシーフードのお店が並んでいます。

フィッシャーマンズワーフの名物 蟹の看板
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ここもフィッシャーマンズワーフの名物パン屋 ボウディンベーカリー
パンの器にクラムチャウダーを入れたのが名物らしいですが、ボリュームがすごそうで今回はパス
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パンがつくられているところも道路から見ることができます
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 フィシャーマンズワーフでは観光客が多くてトイレに困るとの口コミが多く・・・地元の博物館みたいなところでトイレを借りました。もちろん無料できれいなトイレ。助かりました。ここでUターンしてハイド駅に戻り、またケーブルカーに乗ってパウエル駅まで戻ってきました。帰りには狭い坂をたくさんの車が降りていく「コンバートストリート」も坂の頂上から見ることができました。ケーブルカーを降りませんでしたが・・・ パウエル駅からホテルに戻り荷物をピックアップして待ち合わせをしていたJun/sさんとHALさんに合流・・・ SFOを熟知しているJun/Sさんの運転で午後はいよいよ飛行機関連観光になりそうです。後半に続く。




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by enoya | 2016-09-27 12:30 | 海外旅行 | Comments(0)
 ホテルで少し休憩した後・・・ さぁ観光に出発です。一人旅だったので市内半日観光ツアーには不催行だと振られてしまい、一人で観光するしかなくなりました。もっとお金を出せば個人ツアーもあったけど、560$ってあまりにもばかばかしかったので、45$のバスツアーに乗ることにしてバス停があるユニオンスクエアに。今回のサンフランシスコではフィッシャーマンズワーフとゴールデンゲートブリッジを訪れることが目的といっても過言ではありませんでしたので、ツアーは必須でした。特にゴールデンゲートブリッジにはバスでしか行けないらしいし、公共交通機関それもバスに乗るっていうのはサンフランシスコ初心者にはちょっとハードルが高かったのです。台数が多そうなBigBusに決めました。ユニオンスクエアのバス停には明るい営業のお姉さんがいて、彼女から24時間有効のチケットを買うと私が乗るバスに案内してくれ、日本語解説のイヤフォンもセットしてくれました。親切だった・・・


ユニオンスクエアにはオープントップバスの停留所があります。この辺りから乗車
右端にちらっと写っているのがBigbusです。2階に座りました。
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バス車上から1
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バス車上から2 市庁舎辺りかな?
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こんな感じの2階建てバスです
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サンフランシスコ交響楽団のベースであるホール
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いよいよゴールデンゲートブリッジに
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バスで渡ります。自転車で渡っている人も多し
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風がすごくて目があけていられない・・・
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 途中でバスの調子が悪くなったようで何度も停まります。外国語での観光案内ができなくなったようです。まぁ目的のゴールデンゲートブリッジはバスで往復できたし、フィッシャーマンズワーフは明日ケーブルカーを使って訪れる予定なので、ユニオンスクエア近くまで戻ったところで下車しました。

ユニオンスクエアの様子
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ユニオンスクエアのすぐ前には有名な百貨店メーシーズがあります
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 この後、このそばにあるドラッグストア:ウォルグリーン(Walgreens)で、水や夕食やおやつのお買い物をする。ドラッグストアとは名ばかりで、コンビニみたいでした。なんでもあります。2階にお薬や化粧品を売っていたようですが、私は1階の食料品コーナーだけで十分。夕食用のカリフォルニアロールと、朝食用のパンを購入。カリフォルニアロールはお店で手作りしていました。ちゃんとお箸までありましたよ。HISのサイトにウォルグリーン紹介サイトがあるのでリンクしてみます。日本人はユニオンスクエア辺りに泊まることが多いと思うので、この店舗を押さえておくと便利です。隣はユニクロ・・・さらにわかりやすい。


こんなにたくさんお寿司(カリフォルニアロール中心)を売ってます
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明日の午前中はケーブルカー散策予定です。









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by enoya | 2016-09-26 21:44 | 海外旅行 | Comments(0)

TASロック

 久しぶりにアメリカに行くので、スーツケースの鍵はどうするんだけと考え込む。TASロックはどうやったらヨカッタ?とネットで調べて観ると。
 鍵自体をかけないでスーツケースベルトを巻いておくのがベストだという意見多し。鍵をかけてもアメリカの係官は鍵を解除できる万能鍵を持っているということでしたが、希にこの鍵がなくてスーツケースの鍵自体をこわされて中身をチェックされる事例もあるとか。まぁ重要なものや高価な物(最初からないけど)は入れませんから、無施錠でも(例え盗まれても)それほどの影響はありません。まぁ着替えの服を入れてるからそれはそれで困るけど、最悪向こうで(ユニクロやGAPで)買えばいいと考えましょう。ロストバゲージも可能性あるから、1日分は着替えを手荷物で持って入らないとね。
大体スーツケースに入れるものは準備できたかな。


スーツケース RIMOWA SALSAAIRのTASロック部分
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今日の発電状況
天気   曇りのち雨
発電   7kwh
売電   4kwh





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by enoya | 2016-09-25 17:19 | 海外旅行 | Comments(0)

外貨両替

 来週ちょいと弾丸で太平洋越えをしてくるので、近くの地方銀行でドルに両替してきました。500ドルセット・・・ 今は円高なので一時期よりはレートが良い(1ドル101円くらい)のですが、ちとこの銀行は手数料が高いなぁ。まぁあまりたくさん両替してないのでそんなに額はいきませんでしたが、手数料で儲けている銀行とはいえ、1食分の(少し豪華な)ランチ分かかってしまいました。海外ATMでキャッシングが一番レートが良いらしいけど、やったことがないので面倒ですしね。ま、必要経費ですね。それにしてもこの500ドルセット必要な1ドル紙幣が10枚しか入っていません。チップに必要なのでもう少し増やして欲しいなぁ。
p.s.
500ドルだとちょっと心許ない(現金で少しまとまって払う必要があるので)ので、成田で再度もう少しドルに両替します。



両替したドル札とパスポート
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今日の発電状況
天気   曇りのち晴れ
発電   18kwh
売電   15kwh






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by enoya | 2016-09-23 21:58 | 海外旅行 | Comments(0)
台北旅行・・・ やはり食事(特に小籠包)が美味しかったです。

 有名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」本店の夕食が組まれておりました。
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別の日に行った「京鼎樓(ジンディンロウ)」の小籠包です。ここのシェフはかつて鼎泰豊で修行されていた方。故宮のカウンターで京鼎樓までタクシーを頼んだら、係員さんが「京鼎樓はおすすめですよ♪。」と日本語で勧めてくださいました。なるほど・・・ 美味しかったです。ただ、小籠包とエビ餃子と空心菜の炒め物とチャーハン1つずつ頼んだら、二人でも量が多くて食べるのに大変だった。(笑)
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by enoya | 2012-07-26 21:25 | 海外旅行 | Comments(0)

台北旅行 4日目

 いよいよ台北旅行も最終日。昼過ぎのピックアップまではフリーです。毎日食べていてもいろんなジャンルの朝ご飯を食べてきたリージェントホテルの朝食・・・今日で終わり。結局最後はおかゆとお味噌汁と後は野菜とかで、和食に戻った私なのでした。
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 最終日ということで、昨日買ったパイナップルケーキも含め、朝からパッキングをしました。部屋に体重計があったので、スーツケースを載せてみると15kgしかないので余裕♪ 今日は後一カ所行きたいお土産屋さんがあるのです。士林夜市でチャイナグッズみたいなものが買いたかったのですが、適当なお店に行き当たらず。なので、軽くて小さくて、台湾に行ってきました♪感が出る小物を買いに出かけました。
お店は大友特産 このお店もホテルから歩いて10分くらいです。
 台湾ナビでも紹介がありますが、20%クーポンがなくても食品以外は表示価格の2割引になります。小物入れは125元だったのが、100元になっているし、食品にしても先日連れて行かれたお土産屋さんと全く同じマンゴーチョコレートがほぼ半額です。(このマンゴーチョコはかなり美味しかったらしい。夫の職場に持っていきました。我が家用も買えば良かった。) 小物類や小さめの台湾茶をいくつか購入。お店の方は日本語べらべらですから、全く心配要りません。伝票も美しい日本語で明細を書いてくださいました。
購入したお土産の一部。
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 お土産屋さんから帰ってからシャワーを浴びて少し休み、チェックアウトしました。ホテルのピックアップは午後1時過ぎですが、チェックアウトタイムが12時(正午)だったので、早めにチェックアウトして外出したかったのです。もちろんスーツケースや大きめの旅行バッグは預かってもらいました。

 さて最後はお昼ご飯。現地の方がふらりと食べに行くお店にどうしても行きたかった。きっと現地飯は美味しくて安いと思って・・・ 今回もホテルから歩いて行ける親親小吃店。ここで「蛤仔湯:ハマグリのスープ」、針生姜と刻んだドクダミが入っている と、「肉燥意麺」平打ち麺に、挽肉・もやし・ニラのタレがかかっていてグチャクヂャに混ぜ合わせて食べる麺。それと私が食べたかった「魯肉飯」 豚の角煮が大好きな人にはたまらない一品で、甘めのタレと白いご飯がよくあって、美味しい♪ この3種類を二人で食べて300円くらいなんです。なんて美味しくてなんて安いの!
 まだまだ台北のいろんなところにこんな美味しい食堂が山のようにあるらしい。ここはたまたまホテルから近かったし、複数のブログで美味しい店と書いてあったので行ってみたのですが、大当たり。調理場が入り口にあって、奥が食堂。エアコンも効いていました。お店の入り口調理場ではテイクアウトもできるみたいで人も並んでいました。

お店外観 現地の方ばかりなので日本語は通じませんが、メニュー写真を印刷して持っていき、指さしで頼みました。
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食べた「蛤仔湯」と「肉燥意麺」と「魯肉飯」
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 大満足しつつ、ホテルに帰る。このリージェントホテル1Fには有名なマカロン屋さん(パティスリー サダハル アオキ)があるので、一袋買って帰りました。ホテルの買い物ってそのくらいかもしれません。地下にはブランドショップもあるらしいのですが、全く寄りつかず。(笑)
 午後1時過ぎにツアーバスが来たので、スーツケースとともにバスに乗り込み桃園空港へと向かったのです。楽しく美味しい台北旅行も終わってしまいました。
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by enoya | 2012-07-25 23:09 | 海外旅行 | Comments(0)

台北旅行 3日目

 今日はやっとツアーの強行日程から解放され、フリーな一日です。朝もゆっくり起きて朝食をいただく。とにかく広い朝食会場(昼や夜はバイキングレストランとして営業しているみたい)です。
今朝の朝食 今日はパンを中心に洋食系でまとめてみました。パンもワッフルも自家製です。
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 朝食を食べ元気が出たので今日は故宮博物院の見学をメインに、美味しいものを食べたりお土産のパイナップルケーキを買いに行ったりする予定。
 まずは故宮博物院へ。ツアーでもざざっと見学はしましたが、もっとじっくり見てみたかったのです。故宮博物院は地下鉄の駅からさらにバスに乗り換える必要があるので、タクシー代が安い台湾ということで、ホテルから直接タクシーで移動することにしました。ホテルのドアマンさんがどこに行きたいか予め聞いてくれて、タクシーの運転手さんに伝えてくれます。タクシーはホテルエントランス下で何台も待っていて、お客さんがあるとドアマンの無線でタクシーがエントランスに入る仕組みになっていて、なんともスマート。黄色いタクシーに乗り込んでいざ故宮博物院へ。タクシーは日本のように自動でドアは開きませんので、自分で開ける必要があります。ホテルの場合はドアマンさんが開けてくれますけどね。故宮博物院まで割とすいすい走って20分くらいかかったでしょうか。それでも日本円で600円くらいで行けます。地下鉄はまだしも路線バスは外国人にとって少々ハードルが高いので、タクシー代が安い台北はとっても助かります。車は黄色、必ず大きな文字でタクシーナンバーが書いてあります。
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 故宮博物館に到着後、チケット購入&音声ガイドを借りました。このときにパスポート(もしくは日本の免許証でもいいみたいです)を預けなくてはいけません。これはパリの美術館でも経験しました。よくあるパターンなのかもしれません。故宮は写真撮影禁止なので画像はありませんが、1日目に見た「翠玉白菜」や「肉形石」も含め団体さんの狭間を狙いじっくり見ることができました。
肉形石: 本物みたいです。 (撮影禁止なので某所からおかりしました)
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 焼き物もたくさんあって飽きません。白磁や青磁の焼き物を見ていると心が洗われるようになります。数々の工芸品も職人の技術の高さがうかがえます。特に王家に献上したり、王家のために作られた一品が多く、象牙の加工品であったり、翡翠でできた屏風もあったりで、うっとりするばかりです。

 美術館や博物館に行くと、そこにあるカフェに行くのが好きなのですが、故宮博物館にも「三希堂」というカフェが4Fにあります。3Fまでが展示会場、4Fはカフェのみあります。専用のエレベーターに乗って到着。窓側の席は景色も良いのですが、既にお客様がたくさんで座れず・・・ 三希堂では台湾茶をいただきました。凍頂烏龍茶と阿里山烏龍茶。一杯が日本円で300円超えなので少々お高いかもしれませんが、あの雰囲気でまったりできるのでそれなりにするのでしょう。
三希堂で飲んだ台湾ティー
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 お昼はもう一度小籠包を食べたいということで、ホテル近くにある「京鼎楼:ジンディンロウ」にタクシーで移動。ここは「鼎泰豊」で修行を積んだ陳三兄弟が独立して作ったお店で、ホテルから至近なので是非行ってみたかったのです。歩いて帰られるし・・・

頼んだのはもちろん小籠包、それにエビぎょうざ
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ぱらぱらのチャーハン
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空心菜の炒め物
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 どれも美味しくて・・・ ただ、量が多くて特にチャーハンの量は半端無くて二人でなんとか食べきりました。これだけ美味しいもの食べまくっても2000円ちょっとなんて信じられません。お腹いっぱいになって、お店を出ました。

 ホテルに帰る途中、美味しいと評判のヌガーを買うために老爺大酒店:ロイヤル台北(JALhotels)に寄り、ヌガー(牛軋糖)を二袋買って帰りました。知り合いからもこのヌガーは絶品と勧められていたので・・・ ヌガーの中にマカディアンナッツが入っていて本当に美味しいです。
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 ロイヤルホテルと宿泊したリージェントホテルすぐ隣なので買い物の楽でした。

 部屋に入ってシャワーを浴びて少し休んだ後は、かねてから買って帰ることに決めていたパイナップルケーキのお店に出かけました。ここも参考にさせてもらった台北ナビで、安くて美味しくて地元の方に愛されるお店との紹介があったので、(ホテルからも近いし)歩いて出かけました。この歩いて出かけるというのがキーポイント。やはり便利な場所にホテルがあるのは絶対です。店名は「李製餅家:リーズー・ビンジャー」 昨日近くを通った基隆に本店があるお菓子店ですが、安くて美味しくて賞味期限も30日と長く、ここのパイナップルケーキはおすすめですよ。お店は林森北路と南京東路の交差点のマクドナルドの向かいにある小さな店ですが、昼過ぎには売切れてしまう事も良くあるらしいのです。12個入りを8個と36個入りを1つ。結構買ったので重くなりました。お父さんに持ってもらいホテルまで歩いて帰りました。
本店でその日のうちに製造されたものがすぐに支店に並びます。
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 最後のお買い物はこれまたホテル裏にある 頂好超市(ウェルカムスーパー)へ。やはり旅行したら、地元スーパーでお買い物は必須です。ここで台湾の普段の生活を垣間見ることもできます。行ったのは欣欣百貨の地下にある観光客も多く行く店舗です。入り口すぐに果物コーナーあり。ここでマンゴーを3つ買いました。スーパーのおばちゃんがすぐ食べるのなら見栄えより香りがいいものをとアドバイスしてくれて、選んでくれました。
買ったマンゴー 1つは既に食してしまった後・・・ 2つ残っています。3つで300円くらいで買いましたが、どれも甘くて美味しかった~ マンゴーが1つ100円だなんて、このためにだけにまた台湾に行きたいくらいです。
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このおばちゃん、お茶屋さんの派遣店員さんで、スーパー価格て天仁茗茶のお茶を販売していました。このお店神戸にも店舗があるのかも。日本で通販で買えるのですが、現地それもスーパー価格で同じお茶が買えるとのおばちゃんの営業につい買ってきてしまいました。帰国してから飲んでいますが、甘くて美味しいお烏龍茶です。
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 それと現地の方おすすめのカップ麺とかを息子のために購入。スーパーの買い物はやっぱり楽しい。それに安い。連れて行かれたお土産屋さん価格とは雲泥の差です。ここの頂好超市(ウェルカムスーパー)は日本人観光客も多いようで、レジのお姉さんも片言の日本語ができました。スーパー袋は有料なので、エコバッグの持参をおすすめします。
 昼過ぎ(午後2時過ぎに)食べた小籠包やチャーハンがしっかりお腹に残っており、今夕の食事はパス。行く予定だった庶民の食堂には明日のお昼に行くことにしました。食べ物が美味しすぎる台湾♪
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by enoya | 2012-07-24 22:52 | 海外旅行 | Comments(0)

台北旅行 2日目

 朝ホテルを8時半出発ということで、バイキング形式の朝食を早めに済ませてロビーでツアーバスを待ちます。ホテルの朝食は和洋中となんでもあり・・・ 今回も食べ過ぎでしょうね。(笑)
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 今日からツアーにお二人参加者が増えて、合計8名。バスも中型バスとなって昨日のバンより少し乗り心地がよくなりました。ますは十分老街散策と天灯飛ばし体験です。十分にはバスに揺られて1時間以上かな。老街とは古い街並みのことらしいですが、ここ十分は線路をメインストリートとして、お店が両側にありました。道路もなくはないのですが、あくまでもメインストリートは線路こんな感じで列車がくるのです。それも周りの人は楽しんでいる様子。「キシャ、キシャ」とお店の人も日本人観光客に向けて大きな声で注意を促すのです。それも定番みたいでした。
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 ここ十分の名物といえば「天灯とばし」。ツアー行程にもなっており、私たちが到着すると既に天灯の準備ができていまして、願い事を漢字で書いて線路の上に構え、お店の人が油紙に火をつけるとすぐふくらんでくるのです。そこで記念撮影タイム。撮影が終わる頃が飛ばしどき。お店の人のかけ声とともに天灯を飛ばしました。結構上まで上がっていきます。この画像は他の方が飛ばしているところを撮影。
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 天灯飛ばしが終わったらしばし十分老街の散策タイム。線路沿いを歩くと昔からの吊り橋がかかっていました。この辺りは炭鉱があったところらしく、この吊り橋もの袂にはこんな銅像もありました。
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 この吊り橋の向こうに十分駅があります。台北からここ十分まで途中乗り換えはあるけれど鉄路で来られます。鉄道が好きな方はその方が楽しいかもしれません。ここ十分駅で私たちも「平渓線」に乗って九份最寄り駅である「瑞芳」駅までローカル線の旅を楽しむ。この平渓線は炭鉱があった時は石炭運搬に活躍していたらしいのですが、今は観光路線みたいで、観光客がたくさん乗っています。十分駅でたくさんの人が降りたので私たちは余裕で座ることができました。チケットは日本では珍しい硬券でしたよ。
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 平渓線で瑞芳駅まで来てそこからは陸路九份です。バスが先回りして瑞芳駅まできていましたので、ここから山を登って九份まで行きます。途中は峠道の曲がりが多い一本道。今日はたまたま月曜日で車は多くないとガイドさんが言ってましたが、週末や祝日はかなりの混みようになるようです。バスを降りて階段を少し上がると基隆の港がきれいに見渡せました。今日も良い天気で暑い!
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 ここですぐに昼食です。茶葉料理ということで、お料理の中にお茶が使われているというのが売りらしい。新しいレストランで、基隆の港が見渡せる景色が良いお店でした。味は可も無し不可も無しという感じ。ツアー料理にしてはまずくはありません。
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なぜかエビも(基隆の港が近いから海鮮も出されるらしい)
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 さていよいよ九份の観光です。ここは以前不便な場所で九軒の家しかなかったということで九份という地名が付いたとガイドさんの説明がありました。1980年、清の時代に金鉱が発見され、一獲千金を狙う人たちであふれかえったといわれています。1971年に閉山となり、街は繁栄から衰退への道をたどります。1989年に、ベネチア映画祭でも金獅子賞を獲得した「悲情城市」(侯孝賢監督)のロケ地となったことで、九イ分は再び脚光を浴びることになりました。90年代はそのノスタルジックな風景に魅せられた若者が多く訪れ、レトロ調の茶芸館やカフェを立ち上げる人たちも増え、観光地となったそうです。階段が多いので、年配の方は少々しんどいかもしれません。若者がたくさん行くような街かな・・・
この狭い階段沿いに茶芸館やお土産屋、カフェが建て居並んでいます。
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「千と千尋の神隠し」の風呂屋のモデルになったお茶屋さん。そのまんまですね。
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 この後台北に戻り、ツアーではお決まりのお土産屋さん、免税店、お茶屋さんに連れて行かれる。免税店とお土産屋さんは集合時刻まで外のスタバに逃げ出しておけば大丈夫だったんだけど、お茶屋さんは台湾のお茶の入れ方講座をしますなんて地下の店舗に隔離され、高いお茶を買え!光線をいっぱい浴びたけど、何にも買わず両替だけしてもらって出ました。こういう店に連れて行かれるのだけはちょっとイヤだけど、ツアー料金が安くなっている理由だったりもするのでしょうね。(今度台北に来ることがあれば絶対個人旅行で行くぞ)高級茶葉を買うのなら、ホテル近くにたくさんお茶屋さんがあるし、そういう旅行社向けのお茶屋さんで高い料金で買う必要はないですね。

 お土産屋さん攻撃を逃れやっと観光に戻る。まずは龍山寺へ。台湾のお寺で、たくさんの方が熱心にお参りをされていました。若い方も多くて日本人より新人深い方が多いのかもしれません。もちろんお寺なので入場料も無料。
本堂裏手には、恋愛や安産、商売繁盛とか目的ごとにお参りの場所が違っており、たくさんの方がお参りでした。
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 次に中正記念堂へ。ここは大きな蒋介石(敬称略)の銅像が屋内に設置されている場所。台湾を語る上で蒋介石抜きでは語れません。日本では蒋介石と言われていますが、台湾では蒋中正(チアン・チョンチェン、蔣中正)の名称が一般的だそうで、ここ中正記念堂というのは中正という蒋介石の名前をとった記念堂ということです。この銅像の下は催しもの会場みたいになっていて、今回行った時は大恐竜展をやっていました。
外観・・・
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こんなに大きな像が設置されています。
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この像が設置されている空間は外とつながっていて・・・ そこから見える景色です。巨大な鉄製の扉もありますが、通常空いているとか。
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 次は夕食。結婚式場も備えているレストランで、ヘルシー台湾料理?を食す。おかゆなどもあって、普通の中華料理よりは低カロリーだったのかもしれません。おいしさは可もなく不可もなくというところでしょうか。決してまずくはありませんでしたよ。ヨーロッパのツアーで出されるお料理と比べると全く問題なし。アジアはご飯が美味しい。
レストラン外観。 まだ夕食には早い時間帯だったので、レストランに入ると慌ててホールの準備が始まったような・・・ 少しだけ高級感のあるお店でした。ツアーでこの会社がよく使うようです。コースで出てきました。
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 最後は・・・(まだあるのです) 士林夜市の見学。ここはとっても有名な夜市だそうで、いろんなお店が道路沿いに並んでいます。若者向けのお店が多くて、わたしたち夫婦は途中でカフェに避難。でも美味しいものが安く食べられることでも有名なようです。ただ、夕食を食べてから行ったので、もうごちそうさま。カフェで台湾名物のタピオカミルクティーをいただきながら、集合時刻までの時間を潰したenoya夫妻でした。夜市は人が多すぎておまけに雨も降りだし、画像はありません。m(_ _)m
タピオカミルクティー (このタピオカは美味しくて固いゼリーみたいな食感で美味しい。でも結構カロリーがあるそうです。)
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 これでやっと2日目ツアー行程終了。ホテル(晶華酒店=リージェントホテル台北)に送ってもらいました。明日はやっと一日フリーです。ほっ!
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by enoya | 2012-07-23 22:11 | 海外旅行 | Comments(0)

飛行機が大好きで、音楽が好きで、パグのけんちゃんがかわいくてたまらない。そんなお母さんの日常を書いています。 


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