8月2日(水) 葬儀参列

今日は葬儀に参列しました。
昨日以上の参列者・・・ 今日は3年生もたくさん参列して彼を見送りました。
弔辞では3年生代表が亡くなった男の子との思い出を子どもたちなりの表現で素直に語りました。弔辞を聞いていると参列者は涙・涙。在りし日の彼がいかにみんなから好かれていたか・・・とてもよくわかる弔辞でした。
お父様から参列した友達には
「息子の分まで生きてね。事故には遭わないように。そしてたまには息子のことを思い出してやってください。」
とのお話が・・・ 横断歩道を渡っていての事故なので、親御さんとしてもいたたまれないお気持ちだったことでしょう。子どもが交通法規を守っていても、こういう事故が起こってしまいます。学校でもさらに事故に気をつけるよう指導を続けていこうと心に誓った一日でした。

それにしても小さな子どもの葬儀は本当につらいです。

b0057612_17594448.jpg

[PR]
Commented by RBCの後輩・・・・・Y at 2006-08-02 20:41 x
お辛い日々を過ごされましたね。読経の声とむせび泣く声がきっといつまでも残る事でしょう。優しい色合いのお花がenoyaさんのお気持ちを表しています。涙でかすみ、一層優しい色に震えます。
心からのご冥福を祈ります。

     理不尽に  奪はれ去りし  少年の
                  尊き命   友に託さむ

                                   合掌
Commented by enoya at 2006-08-03 20:42
RBCの後輩・・・・・Y さん、こんばんは。
いつもおやさしいコメントをありがとうございます。
五七五七七の短歌の中に、気持ちをしっかり読んでくださり、感謝しております。
by enoya | 2006-08-02 17:59 | Comments(2)